2016-10-17

文殊さん定期報告880

★10/14(金)午後に、橋木でまた事故!
★白昼、駐車中の軽トラに激突!!
★福知山の学習会、大盛況! 問題山積!!

本日2016年10/17(月)は、米軍基地工事開始から875日目(2年と144日)、レーダー搬入より728日目(1年と363日)、本格稼働663日目(1年と298日)でした。

今朝のお参りは風が強く、発電機の音が一際大きなものでした。
自衛隊工事は今週70人体制が続きます。

先週金曜日(10/14)の午後、峰山町橋木の府道で米軍関係者の車が道に駐めてあった軽トラックに激突するという事故が起きました。幸いに人が乗っていなかったため、人身事故にはならなかったようですが、軽トラは大破しぶつかった車も前輪が曲がるような激しい事故だったようです。詳しいことは情報不足ですが、島津のシェネガ関係の車ではないかと思われます。真っ昼間に見通しのいい道で駐まっている車に激突する、普通では考えられない事故です。
当局はこの事故をどのように把握し、加害者はどういう態度で、被害者への補償はどうなっているか、市はどういう対応をしているのか、しっかりと質さねばなりません。
予想されたことですが、また事故が起きてしまいました。

今夜あった福知山での米軍問題学習会へ行ってきました。会場は一杯の人でした。
最近の在日米軍は自衛隊を利用して勝手放題をやっており、日本側はそれを追随するだけとなっている。それこそ戦争法制の現実であり、経ヶ岬や福知山の問題はその最前線となっているというお話を聞かせていただきました。
福知山市議会はようやく今日(10/17)防衛を呼んで始めて説明を受けたとの事です。防衛の担当者は、地元や市の同意は射撃訓練の実施に必要ではないというようなとんでもないことも言ったようです。何とも地元を舐めた言葉ですが、実際にはそんなわけにはいきません。

説明会は10/9に続いて10/14も射撃場隣接の室地区でやられ、地元から様々な不安や批判の声が出たたようですが、その地区の住民以外は出席拒否ということで、とにかく隠して事を進めようとしています。また、室地区の他に正明寺地区が射撃場に隣接しているのにそこでは説明会をしようともしないという実態も報告されました。
この程度の説明会をもって「理解を得た」として事を進めようとしているのは見え見えです。そんなことを許すわけにはいきません。
まずは市全体での公開の説明会をやらせる必要があります。

実際の射撃訓練場も外からですが見てきました。300mの長さの先に標的の番号札が見える敷地が金網に囲まれていました。すぐ近くに室地区の人家1軒と、正明寺地区の団地十数軒がありました。音も大きく、かつて銃弾が外へ飛んできたこともあったと聞きました。帝国陸軍の練習場の時代から室地区は100年以上この射撃場と関わってきたということですが、米軍はその帝国陸軍が戦った相手(敵)です。自衛隊とは全く異質の存在です。ここをそんな米軍の2つ目の基地にしてはなりません。

10/17(月)夜

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