2016-10-22

文殊さん定期報告885

★電柱工事、尾和でまた始まる!
★地元民が何も言えなくなること、それが向こうの狙い!
★議員懇談会、10/31と1/1の二日間!

本日2016年10/22(土)は、米軍基地工事開始から880日目(2年と149日)、レーダー搬入より733日目(2年と2日)、本格稼働668日目(1年と304日)でした。

曇り空でしたが爽やかな秋の風が吹く一日で、野良仕事にはもってこいでした。報告者も田んぼと畑の仕事をやりクタクタになりました。

基地は車の数もレベル1程度で通常稼動という感じ、自衛隊基地と変電所の工事は土曜日の今日も例によって仕事でした。変電所には新しい電柱も届いていました。
尾和で電柱工事がまた始まりました。

今朝は工事関係の業者の人とつい立ち話をしました。「どうせ基地ができたんやから、ここの人は道とかなんとかドンドン国に直させたらええんや。」とその方は悪気なく言っておられました。「そういう方は地元にもおられますが、そういう中で誰も何も言えなくなってしまうのです。」とお応えすると
「なるほどね。」というような会話となりました。
地元民が「何も言えなくなる」こと、これこそ彼らが最も喜ぶことであり、私たちが最も恐れることです。

9月議会を終えての「市民と議員の懇談会(議員懇談会)」が10/31(月)と11/1(火)の二日間行われることが決まりました。
10/31(月)が網野町(ラポート)、丹後町(吉永生活改善センター)、弥栄町(木橋区公民館)で、
11/1(火)が峰山町(内記公民館)、大宮町(周枳公民館)、久美浜町(久美浜福祉センター)です。開会は例によって19:30です。

いろいろ新しい重大問題が起きているというのに、9月議会で基地対策特別委員会は結局何もしませんでした。
市議会も市議1名からの一般質問に市当局がいいかげんに答え、「憂う会」の陳状を趣旨採択しただけで他には何もしていません。
そんなことでいいのか、もっと市民の安全安心のために仕事せよと直接言うチャンスです。どんどん参加しましょう。

鳥取県でまた大きな地震がありました。こんな中で原発再稼動を更に進めようという人達が国を動かしています。トンデモナイ事です。原発も米軍基地も亡国への道と思われてなりません。

10/22(土)夜

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