2016-11-14

文殊さん定期報告909

★3万3000ボルトの電線はこれか!?
★12月議会へ「陳状Ⅴ」を出します!
★11/30の「安安連」に地域の意見を集約!

本日2016年11/14(月)は、米軍基地工事開始から903日目(2年と172日)、レーダー搬入より756日目(2年と25日)、本格稼働691日目(1年と327日)でした。

今日は朝から曇天。夜も変わらずで話題のスーパームーンは当然ながら見えませんでした。

朝のお参りは7時頃になっても薄暗い感じで、発電機の音だけが異常にうるさい。昨日また掃除をしていただいて、境内の落ち葉が集められきれいになっていました。いつものことながら頭が下がります。
最近お参りの方が多く、芳名帳のNo38が残り少なくなってきました。近畿地区以外も含めいろんな所から来ておられます。

今宇川地区でやられている電線工事ですが、よく分からなかった3万3000ボルトの電線がどれなのかがようやく分かりました。
碇高原から縦貫林道沿いに上野まで下って東へ右折し、尾和へ向かっている電線工事ですが、新しい電柱の一番低い所に引かれている3本の電線が縒り合わさった黒くて太い1本の電線がどうやら3万3000ボルトの線のようです。現在中浜の郵便局の先まで引かれています。
この線、山の中では3本になったり1本になったりしていますが、3本の時の碍子の大きさは明らかに3万3000のものです。宇川に下りてからは全て太い1本です。

この電線、関電は11m高さに引くから問題ないと説明されたと聞きましたが、どう見ても11mないところを通っています。また人家の軒先数mをあちこちで掠めています。こんなことでいいのかとても心配です。
従来からの6600の電線もこの太いのの上に3本1セットないし2セットで張られています。これはどういうことなのか? 
従来の宇川への6600ボルトは高いところにそのままにして、3万3000ボルトが新しく加わっているということになります。つまり合計4万ボルトの高圧電線が宇川を走り、新しい3万3000ボルトは米軍基地専用(自衛隊も含むのかも・・)の禄別線ということになります。この専用線が現在建設中の尾和の変電施設に向かっているということ。

宇川地域の電力安定のためにという口実は眉唾物となってきました。やはり今後の基地の拡大強化を睨んだものという私たちの心配が当たっているようです。
肝心な事を常に隠しながら行う、相変わらずです。

12月議会が迫ってきました。陳状の提出締め切りは11/18(金)までです。現在「憂う会」からの「陳情Ⅴ」を作成し提出の予定です。最近起きた問題の6点を中心とした内容で行こうと思っています。丹後の会からも「日米地位狂的」1本に絞った陳情が出される予定です。
11/30(水)には10回目の「安安連」があります。それに向けて宇川区長会でも基地問題への意見集約がなされていると聞きます。こちらでもしっかりと問題点を取り上げていただくつもりです。

今日は京都連絡会の皆さんが今月の宇川現地行動に来られ、宇川地域に最新情勢のビラを配付されました。いつもながらありがとうございます。

11/14(月)夜

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