2016-12-02

文殊さん定期報告924

★強風で、工事のシートバタバタ!
★自衛隊工事、海側に基壇・・?
★島津、入居からもうすぐ一年!

本日2016年12/2(金)は、米軍基地工事開始から921日目(2年と190日)、レーダー搬入より774日目(2年と43日)、本格稼働709日目(1年と345日)でした。

今日は一日穏やかな天気となりました。
朝のお参りでは昨夜の強い風で自衛隊工事の覆いの幕が破られて悲惨な姿を見せていました。文殊さんの風はとにかく強烈です。これから冬にかけてさらにきつくなっていきます。

基地の様子に目立った変化はありません。
一方自衛地工事は益々盛んで、大きなクレーン2台が隊舎の3階部分に盛んに資材を運んでいます。通信棟は何やら黒っぽい色が塗装され、不気味な雰囲気が際立ってきました。その海側に先日から四角い木枠が組まれていましたが、それが外されコンクリートの基壇のようなものが出現しました。30mのアンテナの基壇なのかも知れません。
変電所は基礎工事が進んでコンクリートの部分が広くなってきました。

11/29(火)に米軍の実弾射撃訓練が始まった福知山の自衛隊射撃訓練場へ行ってきました。次の訓練がいつなのかはまだ聞いていませんが、改めて人家がすぐ傍にあることを実感しました。11/29の訓練では射撃訓練の騒音を測ったとのことですが、実際にどの程度のものなのか、気になるところです(結果は一月後とのこと)。

昨年暮れの入居からもうすぐ1年となる島津のシェネガ宿舎ですが、特に変化はないようです。射撃訓練の際のここの軍属さんの移動は、公式には「基地から」ということになっていますが、本当にそうなのか? ここから直接福知山に向かっているのではないのか? 確かなことが未だに分かりません。
この宿舎の前の道は近くの高校の通学路となっています。

11/2(土)夜

Original post in Facebook