2017-02-12

文殊さん定期報告993

★北が今朝またミサイル! 基地に動きなし・・?! 
★「日米は100%ともにある」、聞いて呆れる!!
★3万3000はどこまで来ているのか・・?

本日2017年2/12(日)は、米軍基地工事開始から993日目(2年と262日)、レーダー搬入より846日目(2年と115日)、本格稼働780日目(2年と49日)です。

雪は昨日の午後にはほぼやんで、夜も降りませんでした。何とか山を越えたようです。

今朝のお参りは、埋まりかけた昨日の足跡をたどってのものとなりました。朝日も差して明るい境内でした。
サイトの傍ではシェネガの警備員さんが数人日射しの中で談笑しておられました。

日曜ということもあり、今日も車は少なく、昨日と同じく数台が国道脇と内陣側のスペースに駐まっている程度でした(奧の駐車場は使用されず)。

ところが昼のニュースを見ると、今朝の7:55に北朝鮮がまたミサイルを撃ち、日本海へ落ちたらしいとのこと。金書記長が安倍・トランプ会談への抗議(お祝い?)として(花火代わりに?)撃ったらしい。
こんな時、これまでこの経ヶ岬基地ではレイセオンの車が30台ほども集結する(レベル3)のが習わしでしたが、今回は全く何も目立った動きがありませんでした。それどころか大雪でもありいつもより車が少なかったというのが昨日今日の状況でした。
これは一体どういうことか? 

日本政府の発表では、韓国からの情報によってこのことを知ったということ、詳しい情報収集に努めているが落下地点など詳細はまだ分からない(午後の段階)らしい。

一番疑問に思うのは、車力とこの経ヶ岬の2つのXバンドレーダーからの情報を防衛省は入手していないのか、ということです。これまでの実績からも米軍が北のミサイルを捕捉していないはずはありません。
昨年8/3のノドンの時のことが頭をよぎります。あの時日本が何も分からないまま秋田沖にノドンが打ち込まれ、やはり米軍からは何も情報がなかった(あの時は駐車場がレベル3でした)。

安倍さんとトランプさんはトランプさんの別荘で緊急会見をやって、「アメリカは100%日本と共にある(安倍)」「日本を100%支持する(トランプ)」と大袈裟なことを言っておられましたが、わが国にとって国防上極めて重大な目の前の情報を片や知らせもせず、片や求めもせずで一体何が100%か! ふざけるのもいいかげんにしていただきたい!

今日の事態を経ヶ岬から見れば、アメリカは北のミサイルの情報など日本に知らせる気は毛頭ない(日本を守る気はない)、ということです。100%などというペラペラの言葉とこの目の前にある現実とどちらがこの国にとって重要か。普通に考えたら分かりそうなものです。

ただ、今回はひょっとしてと思うことがあります。北のミサイルをアメリカは日本の二つのXバンドレーダーでまともに捕捉できていなかったのではないかということです。それは、それこそ大陸も覆った今回の大寒波でスパイ衛星からの北の動きが全く掴めず、レーダーの精度も悪くてどうしようもなかったということです。だから経ヶ岬は日曜日のレベル0.5だった、とすればけっこう辻褄が合います。

しかしそういうことも含めてアメリカはやはり言わない。実に立派な「100%」です。

気になる電線の電磁波ですが、今日3万3000の線が2階の軒先を通っているお家の中の1件(上野のカーブの下)で測定させてもらいました。2階の窓からすぐそこ(3~4m)という場所で窓の外が2.3mG、内側が1.9mGくらいでした。家の前の道路の電線直下では1.3くらいということです。

現在この3万3000の電線に電気は来ているのかどうかは分かりません。来ていなくてこの数字(現在の6600の線だけ)ということなら、実際に流れ出したら一体いくらになるのかとても心配です。宇川にはペースメーカーを使用しておられる方が高齢者を中心に何人もおられます。そういう方への影響はどうなのかもとても気になります。

現在一体どこまで3万3000の電気が来ているのか? 関電のいう安全基準(全く問題ないとのこと)と、様々な研究や、現況との関係はどうなのか? 確認しなければなりません。

2/12(日)夜

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