2017-02-13

文殊さん定期報告994

★米軍、「洞窟上トイレ」を閉鎖!  
★「作戦は終了した」・・? 早急に撤去を!!
★3万3000Vの電気、まだ下宇川には来てない・・!

本日2017年2/13(月)は、米軍基地工事開始から994日目(2年と263日)、レーダー搬入より847日目(2年と116日)、本格稼働781日目(2年と50日)でした。

今日は一日曇。雪はほとんど降らずでした。宇川の雪はどんどん溶けています(海沿い以外の地域はまだまだ大変な積雪ですが・・)。

昨日のお参りで、例の洞窟上のトイレ入り口に黄色いテープが張ってあるのに気が付いたのですが、今朝はしっかりとその確認をさせていただきました。
向かって左側から階段を上がって入る男性用トイレの入り口全体に、その黄色いテープが張られ、その扉には英語の文字が書かれた紙が貼ってありました。
その内容の不慣れな解読をしてみると、「作戦は曖昧ながら終了した。野戦用のトイレを使用されたし。」というようなよく分からない意味のようです(確かではありません)。
右側の女性用も本来のコンテナの扉が閉じられていました。

どういう理屈なのかはよく分かりませんが、要するにこのトイレはもう使わない(故障とか修理のためというようなことでなく)ということのようです。

「基地対策室」に確認すると、今日防衛の現地連絡所から「米軍より洞窟上トイレの使用を休止するという連絡があった」とのことでした。その理由とか経過とかの説明はなかったそうですが。

昨年9月にこのトイレのことが分かって以来、私たちは「宇川住民の宝の場所を汚すとは何事か、早急に撤去せよ!」と言い続けてきました。その声が一定しかるべきところまで届いてとにかく「閉鎖」ということになった、と考えていいようです。
この判断は恐らく経ヶ岬レベルではないもっともっと上の方でなされたものではないかと思われます。当然のことで、喜ぶようなことではないのですが、まずは改善への第一歩です。次は、いつモノを撤去するのか? ということです。
どんな作戦が終了したのかは知りませんが、一日も早くあの場所から取り除いていただきたい。

3万3000Vの電気はどこまで来ているのか? ということも「基地対策室」に確認しました。「それは下宇川にはまだ来てないでしょう」ということでした。やはりということです。先日来紹介している下宇川での電線下の電磁波の数字は全て現在の6600Vの下でのものということになります。それだけでも大いに気になる電磁波の数字が出ている。この上に更に3万3000Vが流れてきたら一体どうなるのか? 不安が解消されるまでそのようなものを流していただくわけにはいきません。

今朝の米軍基地、国道と内陣の間のスペースの除雪を盛んにやっておられました。昨日の北のミサイルは一体どうであったのか知るよしもありません。
自衛隊工事は70~80人体制で続いています。

文殊さん境内の雪はどんどん消えていっています。

2/13(月)夜

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