2017-02-25

文殊さん定期報告1006

★三寒四温の日々です。 
★通信棟(局舎)にはやはり盛り土・・!?
★電線電磁波の件、市へも要請します!

本日2017年2/25(土)は、米軍基地工事開始から1006日目(2年と275日)、レーダー搬入より859日目(2年と130日)、本格稼働793日目(2年と62日)でした。

今朝はまた冷え込み、雪がチラホラ。山の頂上付近はまた白くなっていました。
南が吹いたり寒波が来たりの三寒四温(実感的には二寒二溫くらいか)が続いています。

基地に目立った変化はありません。北の動きがどうとかという報道を今日見ましたのでまた車が増えるかも知れません。
自衛隊工事は相変わらず盛んです。通信棟とこれまで書いてきた例の黒い壁のものは、工事では「局舎」という呼び方となっていました。前から気になっていたのですが、ようやく同じものであるとさとりました。やはり土盛りがされるような感じです。
2本といわれているアンテナのもう1本はどの辺りになるのかよく分かりません。海側のコンクリートの箱状の施設は油庫のようです。
予定では再来週はなんと100人体制となります。

電線電磁波の件ですが、憂う会の要請文をつけて2/27(月)には市へ提出したいと思っています。やはり「安安連」(2/28)前に出しておきたい。

今日再度、三宅橋の両端(3万3000が通っている)を測定しましたが、やはり異常に高い数字(60~120mG)は変わりません。そこが何の注意喚起もなく子ども達の通学路となっています。この件への対応は急を要すると思われます。
一方で丹後市民局の駐車場脇は6600ですが、「高圧危険」の赤いステッカーが貼ってあります。こちらの数値もけっこうあります(5~6mG)が三宅橋の東西には到底及びません。

2/25(土)夜

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