2017-02-27

文殊さん定期報告1008

★風の寒い日でした。
★市の「基地対策室」へ要望書を提出!
★お参りの方、「こんなことになっているとは・・」!

本日2017年2/27(月)は、米軍基地工事開始から1008日目(2年と277日)、レーダー搬入より861日目(2年と132日)、本格稼働795日目(2年と64日)でした。

今日は昨日とは変わって「寒」の一日で寒い風が吹いていました。
週が始まり「勤務日」となりました。
基地は通常の状態でいつもの車の量、自衛隊工事は変わりなくあちこちでいろいろやられています。

電線の電磁波についての要望書を代表と事務局長の二人で基地対策室に提出しました。内容は昨日報告した通りです。
基地対策室長さんは、よく読ませていただいてできることはやりたいというコメントでしたが、関電から聞いている限りではそんなに問題ないのではないかということでした。原発の状況を見ても関電の言い分を鵜呑みにはできないと指摘し、独自の監視が必要と主張しました。
確認すると市は電磁波の計測器などを全く持っていないということで、そんなことでは困る購入して独自に調べできることは早急に対応していただきたいと強く要望しました。
特に三宅橋の東西で強い電磁波の出ているところは通学路でもありお年寄りも通るところで、誰も分からない状態なのは大きな問題だと強く指摘をしておきました。

今日の京都新聞がこの件での記事を伝えていますのでその画もアップしておきます。この件での監視はしっかりと続けていかねばなりません。

今日はお参りに来られた方々があり、依頼を受けて案内もしました。文殊さんの周り360度が軍事施設となっている今の状況を目の当たりにされて「新聞報道等で一応は知っているつもりになっていたが、こんなことになっているとは・・」と驚いておられました。
また、事実として基地を作られてしまった宇川地域の複雑な事情や決して誰も歓迎などしていない実態をお話しし、問題の根の深さもある程度は分かっていただけたように思いました。

明日は「安安連」の11回目です。
どなたからどのような話がなされるのか、注目です。

2/27(月)夜

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