2017-03-07

文殊さん定期報告1014

★また雪・・! 
★北、「日本の米軍基地を狙ったものだ!」 次は文殊さんかも?
★福知山、今日はなし!

本日2017/3/7(火)は、米軍基地工事開始から1016日目(2年と285日)、レーダー搬入より869日目(2年と140日)、本格稼働803日目(2年と72日)でした。

今日はまたまた寒波。文殊さんは3度、例によって雪は舞っても海岸線には積もりませんでしたが、少し内側に入ると0度でしっかり真っ白の積雪でした。
啓蟄を過ぎ、3月も中旬へという中でのこの雪、何とも言いようがありません。
タイヤを換えた方がトホホと嘆いておられました。

今朝の基地の様子ですが、内陣手前にいつものシェネガの通勤ワゴン2台がいつもの交代時間の7時を過ぎて7時半になっても待機し、昨日使われた武器弾薬輸送車1台が駐まっていました。
これはてっきり今日も福知山での射撃訓練か、と思いましたが、今日福知山では音がしなかった(射撃訓練場を誰も使っていなかった)ということです。もともと米軍の予定がなかったのか、あったけどそれこそ雪などで中止したのか、それは分かりません。
夕方には武器弾薬輸送車が朝と同じ場所に駐まっていました。3日間という当初の予定はあるわけで明日とかに実施される可能性は大いにあります。

北朝鮮は今日昨日のミサイル発射の映像を公開し、「在日米軍攻撃部隊の作戦だ!」と始めて公言しました。NHKの報道はこれを盛んに「日本」への威嚇と喧伝していましたが、これは明らかに「日本」への威嚇ではなく「在日米軍」への威嚇ということです。それは、イコール米軍を置く日本への威嚇ということにもなりますが、「在日米軍」がなければそんなことはしないということでもあり、「日本」だけを狙うというのとは全く異質なものです。
NHKはここを意図的にゴマカしていると思われます。

やはりミサイルが車力に向かって飛んで来た意味はそういうことなのです。次は経ヶ岬=文殊さん=宇川に向かって飛んでくる(その沖に落ちることも含めて)ということを私たちは覚悟しなければなりません。

日本を守るために絶対必要と言って建設された2つのXバンドレーダー基地が、その収集したミサイル情報を守るべき日本へ提供もせず、ただただ北朝鮮の攻撃のターゲットとなっているという現実。
昨年来文殊さんの基地の現実を踏まえて何度も報告し指摘して参りましたが、今日はその主張を北の若き指導者より証明していただいたということになってしまいました。
このような危ないばっかりの米軍基地は当たり前のことながらいりません。

そんな米軍基地がどうして必要なのか? 僅か30億レベルの再編交付金に見合うようなモノなのか? 市、府の3月議会や今開催されている参議院の予算委員会で是非取り上げて質問していただきたい。

3/7(火)夜

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