2017-03-08

文殊さん定期報告1015

★宇川にも積雪10㎝! 
★米軍関係者、大過なくこの冬を越せるか・・?
★中国、朝鮮問題で「互いが一歩引け」!

本日2017/3/8(火)は、米軍基地工事開始から1017日目(2年と286日)、レーダー搬入より870日目(2年と141日)、本格稼働804日目(2年と73日)でした。

今朝6時頃から雪が降りだし、風のない中であっという間に10㎝ほども積もりました。
その雪の中、新雪を踏んでのお参りとなりました。3月とはいえまだまだ冬ということなのでしょう。

その雪の中、基地はいつもの通り、レイセオンの車は雪の中にもかかわらずレベル2くらいはあったと思います。
北朝鮮が「ミサイルは在日米軍への威嚇だ」とぶち上げたのも効いていたのかも知れません。
福知山へ武器弾薬を運ぶワゴン車も内陣前に駐められたままでした。ですが、福知山での射撃訓練は今日もなかったようだと聞いてはいます。
自衛隊工事は荒天の中でも100人体制で続いています。

今日の雪道、Yナンバーの方々も慎重に走ってはおられました。
先日の「安安連」では12/10以後の事故は軽微なのが1件だけとのことです。何とか大過なくこの冬を越せたかな、というのが関係当局の率直な気持ではないか思われます。
米軍関係者の事故への私たちの厳しい目と指摘が、彼らに一定の緊張感を強いてこういう結果をもたらしているというのが実態でしょう。
その圧力が薄くなると、おそらくまた困ったことが繰り返されるのではと思っております。日米地位協定の特権がなくならない限りこの構造は変わりません。

北のミサイル問題、暗殺事件と相まってますます国際的大問題となってきています。
だた、先日も指摘した「挑発は北だけか?」という視点からの議論は、ほとんどなされていません。「北が悪い!」の大合唱です。唯一、中国だけが今日「互いが一歩引け」というコメントを出したようです。
中国のやっていることをすべて是とはしませんが、この件では賛同します。
半島情勢、「北風とお日さま」の寓話(確かイソップ)がいつも脳裏をよぎります。いくら強く風を吹かせても、旅人のコートを脱がすことはできない、これは古来よりの真理です。

3/8(水)夜

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