2017-03-19

文殊さん定期報告1026

★最高の連休です!
★基地問題、今「沈黙期」・・?
★しかし、何も解決してないし、脅威は大きくなるばかり!!

本日2017/3/19(日)は、米軍基地工事開始から1028日目(2年と297日)、レーダー搬入より886日目(2年と152日)、本格稼働815日目(2年と84日)でした。

昨日の報告が飛びましたが今日はそれも含めての報告です。
昨日も今日もとにかくよい天気で最高の連休となっています。
今日は朝から気温14度、野良仕事の人、墓掃除の人、車のタイヤを換える人、そして国道を走る車とバイクの人、そんな人々のとても多い1日でした。
報告者もやっと畑を耕耘機で起こしました。

昨日の土曜日は自衛隊工事の方々が朝から一杯でゲートの開く8時を待つ車が列をなしていました。米軍基地はレベル1強。
今日は自衛隊工事お休み、米軍基地も休日シフトでレベル0.5。よい天気の下、一週間で唯一人の少ない文殊さんでした。

明日の春分もそこそこの天気になりそうです。

基地をめぐる問題ですが、今ある種の「沈黙期」というような気がしています。
昨年終盤に大きな問題(事故やトイレなど)があって各方面(当然私たち「憂う会」も)から様々な声が上がり、米軍、防衛に強い圧力がかかって、その具体的対応が年を越えて2月末の「安安連」で一応出され、それは全く不十分ではあるけれども、心配された冬場の大事故もなく、まあまあそれなりに安全安心はらやれているのではないか・・、という空気のようなものをそれとなく感じるわけです。

一方で経ヶ岬を巡る東アジア情勢、日米軍事情勢はかつて無く深刻かつ複雑です。そこに韓国の大統領事情と日本の政権スキャンダルも絡んでその危険さは半端ではないのですが、それが常人の想像力をはるかに越えるレベルであるが故に、逆に現場の当事者があまりピンと来ていないというようなことも感じます。

こういう時こそ、原点に返って一つ一つの問題点を点検し、予想される由々しき事態をしっかり言葉にして皆さんに伝えなければならない。
そんなことを思う春の1日でした。

3/19(日)

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