2017-03-26

文殊さん定期報告1033

★発電機のうるささの中に鯉のぼり!
★舞鶴の学習会、盛況!
★4年間の取り組みを総括しなければ!

本日2017/3/26(日)は、米軍基地工事開始から1035日目(2年と304日)、レーダー搬入より893日目(2年と159日)、本格稼働822日目(2年と91日)でした。

今日は曇空、梅の花をあちこちで見かけるようになりましたが、外を歩くにはまだコートが脱げません。

日曜日ということで、例によって米軍基地はレベル1以下。発電機の音のみが激しい中、菜園の鯉のぼりが風に揺れておりました。

自衛隊工事はお休み。それにしても新隊舎は大きく国道沿いにまさに「ドヤ顔」という感じになってきました。海沿いにどちらかと言えばひっそりとしていた従来の基地とは大きな違いです。

今日は舞鶴で基地問題の学習会(JR西労主催、9条連近畿北部共催)があり、4年間の取り組みと現状を「憂う会」よりお話しさせていただきました。約60名の方が参加されて熱心に聞いていただきました。報告は経ヶ岬米軍基地の件(「憂う会」)と福知山射撃訓練問題(福知山平和委員会)の2本がメインで連帯の報告(「緊急府民の会」)もいただきましたが、朝鮮半島を中心に軍事的な緊張が深刻化している中でこの問題を正面からとらえようという方々が着実に増えていることを実感しました。

経ヶ岬米軍基地問題が起きてから4年と1ヶ月。その間の取り組みをどのように総括して今後につなげるか。現在の情勢をどう見て、今何をすべきか、何ができるのか、そんなことを日々思いながらのお参りが続いています。

3/26(日)夜

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