2017-04-04

文殊さん定期報告1041

★春の陽気が続きます。
★福知山の射撃訓練はやはり今週にも・・!
★今日、福知山で「4年間を振り返って」!

本日2017/4/4(火)は、米軍基地工事開始から1044日目(2年と313日)、レーダー搬入より902日目(2年と168日)、本格稼働831日目(2年と100日)でした。
昨日所用で報告できず、今日は二日分です。

昨日も今日も良い天気でようやく春らしい陽気になってきました。
昨日の朝は文殊さんに朝から日射しが溢れていました。しかしながら、桜はまだまだ咲いてはきません。昨年より相当遅いようです。

基地の様子に気になる変化はありません(よく分からないというのが正直なところですが・・)。
ゲート正面の無災害記録はどんどん数字が増えて105日とかになってきています。
自衛隊工事は盛んにやられていますが、新隊舎の内装と新隊舎の陰での仕事が多く実態はよく分かりません。新隊舎の屋上に立てられた3本のポールにはここの工事をやっている3つの企業の旗が掲げられているようです(真ん中が淺沼組か・・)。屋上には手すりも設置されました。アンテナ塔下にはやはり基壇のようなものが作られています。

島津のシェネガ駐車場には今朝も弾薬などの搬送車が駐まっていました。聞くと、福知山の射撃訓練場では昨日から訓練の音がしているとのこと、それが米軍関係かどうかは分からないが、今週はずっとやられるようです。恐らくその中に米軍の訓練もあるのだろうと思われます。

今夜は福知山で、経ヶ岬の基地問題について「憂う会」は何をどのようにやって来たのかを聞かせてほしいという依頼を受けての話をしてきました。
この問題が起きてから今までその時々に相談し、判断してあらゆることをやってきました。それは本当に膨大で多岐にわたり、系統だって話すのは至難の業で思いつくままに話をさせていただきました。
話す中で「憂う会」として特に気にかけてやってきたこととして、①とにかく基地の地元の人間がまず声を上げること、②思いを同じくするあらゆる人といっしょに取り組みをできるようにすること、③常に宇川全体の問題としてとらえ、地元の住民同士が対立するようなことは絶対にしないこと、この3点を確認することができました。
いろんなことがありましたが、この3点を何とか維持できたことが、この4年間とにかく運動を続けてこられたベースとなったのかななどと改めて思ったりしています。

今日のお参りは夜となりました。1月くらいから、山門と本堂脇の街灯が点かなくなっていて真っ暗に近い(基地の明かりは漏れてきますが)のであまり気乗りはしなかったのですが、そんなことも言っておられずしっかり参らせていただきました。
発電機の騒音は変わらないものの、レーダーサイトの赤いランプがどうやら消えているようでした。
何か調整がされているのかも知れません。

4/4(火)夜

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