2017-04-22

文殊さん定期報告1056

★今年も田んぼの準備!
★2つ目のアンテナ塔建設、始まりました!
★京都府は、宇川で、対ミサイル避難訓練を早急に行え!

本日2017/4/22(土)は、米軍基地工事開始から1062日目(2年と331日)、レーダー搬入より920日目(2年と186日)、本格稼働849日目(2年と118日)でした。

また、昨日の報告が飛びました。今日は昨日と二日分の報告です。

昨日は曇、今日は朝こそ曇っていたものの昼前からはポカポカ陽気となりました。明日もそれが続きそうです。それを見越して今朝、お休みの鯉のぼりを起こしてポールに揚げました。

4月も終盤に入り、宇川の各地では田んぼの準備に余念がありません。起こして、畦を整えて、草を刈って。苗はすくすくと育っている(主にハウスの中で)ようです。

昨日も今朝も点いていなかったサイトのランプが、夕方行くと点いていました。5日ぶりくらいに赤い光を見ました。調整が済んだのかも知れません。
今日の車のレベルは1.5くらいだったと思います。

自衛隊工事の方は、木曜(4/20)の朝見た大きなタンクはどこへ行ったのやら(おそらく埋められた)よく分かりませんが、通信局舎の土盛りが屋上近くに迫ってきました。
今日夕方には、2棟目のアンテナが終に姿を現していました。場所は今土盛りをやっている通信局舎と新隊舎の間で、基地全体のちょうどまん中の辺りです(足元は隊舎の後ろで外からは見えません)。最初の4本の支柱が立っていました。1棟目とおなじものができるようです。とにかく大変な基地になりそうです。その仕上げはサードかもと盛んにウワサされています。

昨日、政府は自治体(都道府県)の関係者を集めて北のミサイル対策について指示したとのことです。

屋外にいるときは「できるだけ頑丈な建物や地下街に避難する」などと呼び掛け、近くに適切な避難場所がないときは「物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守」り、屋内にいる場合は「できれば窓のない部屋へ移動する」と説明している。

とのことです。
一方で有事の際韓国にいる5万人の邦人をいかに安全に日本に帰すかいろいろと指示したという事も報道されていました。

何だかいつも北朝鮮や中国を非難する時の激しさに比べると、とても牧歌的な国民への対応です。

朝鮮半島有事とは、イコール在日米軍基地と日本の原発に北朝鮮から報復攻撃が来るということなのに、どうしてこんな遠足レベルの話しか出て来ないのか。避難したり、物陰に隠れたり、窓のない部屋に移るくらいで済むような話では当然ありません。また、韓国から安全に帰ってこられるような悠長な状況にあるわけがありません。
韓国の人がこんな話を聞いたら「君たちの頭は大丈夫か?」と聞かれそうです。

国は都道府県に北のミサイルに対する避難訓練を奨励しその金も出すそうです。京都府は真っ先に手を上げて、まずは私達の京丹後市宇川でその訓練をやるべきです。京丹後市はそれをより強く府と国に求めねばなりません。それは住民の反対を押し切って米軍基地を受け入れたものの現下における最低かつ喫緊の義務です。
私達宇川住民は一体どこに逃げるのか? しっかり教えていただきたい。

4/22(土)夜

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