2017-04-24

文殊さん定期報告1058

★日米合同軍事演習、開始!
★国全体が危険な海域へ突入!
★基地に目立った変化はないが・・。

本日2017/4/24(月)は、米軍基地工事開始から1064日目(2年と333日)、レーダー搬入より922日目(2年と188日)、本格稼働851日目(2年と120日)でした。

今朝の気温はまた10度、放射冷却で寒く、朝日の眩しいお参りでした。境内は正に新緑に溢れています。

基地に目立った動きは感じられませんが、サイトのランプはまた消えていたように思います。サイト前の警備の人たちが最近盛んにカメラを向けてこられます。
国道からのゲートが今朝は閉じられていました。昨日(ゲート前で抗議行動あり)のなごりなのかのかもしれませんし、それ以上の何かがあるのかもしれません。
車の数は朝でレベル2弱。

自衛隊工事は、鉄塔が伸びているようです。

今日もメディアはカールビンソン一色、昨日からフィリピン沖で始まった米カールビンソン軍団と日本国海上自衛隊の合同軍事演習(報道は「日米共同訓練」)に「警鐘」どころか「嬉々として」(特にNHK)という報道姿勢です。「今、日米の軍隊が一緒にいることを示すのが大切」(防衛省)なのだそうです。それは「日本にとって最も危険なこと、してはいけないこと」であるのに。

明日は北朝鮮のXデーとされる日です。そこにこの「牽制」、「挑発」以外の何物でもありません。報告者はカールビンソンの北上を「北へのハルノート」だと指摘してきましたが、海自まで参加して、最悪の形となってしまいました。
これを「最良」と確信している政府と自衛隊トップ、それを煽るメディア、日本という国全体がとにかく「危険海域」に突入です。

経ケ岬への脅威はますます高まっています。

4/24(月)夜

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