2017-04-27

文殊さん定期報告1061

★今日は晴天。
★自衛隊は日米共同訓練を即やめよ!
★日本は独自の外交をやれないのか!

本日2017/4/27(木)は、米軍基地工事開始から1067日目(2年と336日)、レーダー搬入より925日目(2年と191日)、本格稼働854日目(2年と123日)でした。

昨日の雨から一転、今日は明るい一日となりました。
文殊さんの緑はますます濃くなってきました。

基地のレーダーサイトはまたランプが点かなくなっています。サイトからの音は盛んに聞こえていますし、発電機も元気いっぱいなので動いていないはずはないと思います。
警備のシェネガの人たちの愛想は最近まったく良くないです。挨拶しても何も帰ってきません。カメラを出してくるだけです。

自衛隊工事、進んでいます。夕方行くと、土壁が迫ってきた通信局舎の屋上に何やら大掛かりなもの(空調関係か)が据え付けられていました。

自衛隊は日米共同訓練を続行中、NHKのニュースでは米原子力空母カールビンソンに付き従う姿が映されていました。そのまま一緒に日本海までやってくるようです。このカールビンソンから北朝鮮まで戦闘機は2時間で行けるそうです。アメリカは別のイージス艦も日本海に派遣して、プサンに入った原潜も動き出し、韓国星州のロッテゴルフ場にはサードミサイルまで置かれたようです。どう見ても軍事的な力で北朝鮮をねじ伏せようということです。「武力による威嚇」そのものです。自衛隊はその名のごとく「自衛」のための軍事力です。他国を「威嚇」するための軍隊ではありません。
アメリカとの共同訓練はどう見ても許されません。

日本の取るべき道はまず平和外交です。ところがただアメリカに追随するだけで全くそれをやろうとしません。こんなことなら外務省の存在価値はない。

4/27(木)夜

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