2017-05-02

文殊さん定期報告1065

★今月の言葉、「今 ここが 命の正念場」!
★一般ナンバーの米軍関係者も!
★トランプさん、「北との対話」もありだが、それをできるのは日本しかない!!

本日2017/5/2(火)で、米軍基地工事開始から1072日目(2年と341日)、レーダー搬入より930日目(2年と196日)、本格稼働859日目(2年と128日)に入りました。

今朝は朝日の眩しい朝でした。
田植え仕事で宇川の田んぼの色がどんどん変わっていきます。

文殊さんの「今月の言葉」、5月は「いつでも どこでも 今 ここが 命の正念場」というものです。久し振りに気合いの入った言葉をいただきました。やはりご住職も今の情勢に気を揉んでおられるということでしょう。

新しい周が始まりましたが、基地の様子は同じようなものです。サイトのランプがまた消えたようです。点いたり消えたり、「高度警戒態勢」の下で何が起きているのやら・・。

もう何ヶ月も前から、シェネガとレイセオンの人達以外で基地へ来て主に国道側空き地の管理をしている人達がおられます。彼らの事務所は国道沿いにあって、内陣には入らずに作業をしておられます。例のゲート正面の無災害記録のオレンジパネルの管理も彼らで、毎日無事故記録の数字を変えておられたりもします。
彼らの車はYナンバーでもわナンバーでもなく、普通の日本車のナンバーです。ということは軍属の特権などは持っておられない方々なのか・・。一体どういう性格の方々なのか当局へ確認しなければと思っています。

朝鮮半島情勢は米韓合同軍事演習(米艦で約30万人規模)が4/30に終了したものの、間髪を入れずに今度は例のカールビンソンと韓国海軍が日本海で共同訓練なるものを始めました。海自もこれに参加するような話でしたが、どうやらそれは控えて、防護活動だけをやるらしいという情報です。
どちらにしても北朝鮮への挑発、恫喝を米軍は続けるということです。
その一方でトランプさんは「北朝鮮の青年と話す準備がある」とのコメントを発表しました。但し「正常な状態であるなら」などと妙な上から目線の条件が付いています。「正常な状態」とは要するに「核政策を放棄する」ということらしいです。そんなことを北朝鮮が言う訳ない、言える訳ない(彼らがアメリカに対抗する手段は核しかないのだから)のを分かっていながらそういうことを言ってみる。対中国への牽制というのが真意のようです。

北朝鮮はこれにまた猛反発で、ついには「米軍防護活動の日本」に対して「一番の被害は日本が被るだろう」などと言わせる結果となっています。安倍さんのやるべきでない対応がいくらでも北朝鮮の態度を硬化させています。無理にでも有事を作りたいのかと思われるような状況です。

前にも書きましたが、米軍との共同訓練や防護活動など即刻やめて、それこそ「対話」の呼びかけこそが安倍さんのやるべき事です。在日米軍があろうがなかろうが日本は核兵器を持たない国です。今「対話」の一番の条件は「核を持たない国」からの北朝鮮への働きかけです。それのできる最も有力な国が日本です。
「対話の余地はない」などという外務大臣は即刻罷免して、日本こそが北朝鮮との対話に打って出るべきです。安倍さんが世界史に名を残す最大のチャンスがいよいよ今やって来ています。
正に「今 ここが 命の正念場」です。

5/2(火)夜

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