2017-05-13

文殊さん定期報告1076

★米軍基地、今は100人くらいか・・?
★新アンテナ塔、1基目より高そう・・。
★通信局舎、正に「要塞」!

本日2017/5/13(土)は、米軍基地工事開始から1083日目(2年と352日)、レーダー搬入より941日目(2年と207日)、本格稼働870日目(2年と139日)でした。

今日は1日雨。梅雨を先取りするような降り方でした。
文殊さんでは境内の緑が強烈です。草の丈も伸びてきました。

米軍基地の様子は変わりません。再三書きますが、緑のサイトのランプは最近いつ行っても点いているのを見たことがありません。車の数もレベル2を越えることが少なくなったように思います。

ここの基地の要員は当初軍人軍属160人体制と言われ、その内訳はざっと兵士20人、シェネガ70人、レイセオン70人とかであったのですが、今現実には兵士10人、シェネガ50人、レイセオン40人くらいの総勢100人くらいの規模ではないかと思われます。そのほかに現地採用者が6人ほどと最近来られた基地作業員が10数名(米人?)おられます。

3月以来の「高度警戒態勢」の中ですが、基地全体の警戒レベルも「A」とレベル1から変わりません(レベルはB・C・Dと4まであります)。入り口ゲートの管理のいいかげんさも変化ありません。二期工事への熱意も薄いようですし、最近、基地そのものの重要度が何かの要因で減ってきているのではないかと思ったりもします。
このような中で基地拡張の意味もまったくありません。やめるべきです。

自衛隊工事、連日のアンテナ塔ウォッチングは終に天辺の避雷針まで確認しました。どうやら海側の1基目より高いようです。アンテナのパラボラの付く位置は低いのにどうしてそんなに高いのか、それでなくても風が強いのに、よく分かりません。専門的な何かがあるのでしょう。
通信局舎いよいよ屋上まで土に覆われて正に要塞となってきました。こちらには「高度警戒態勢」をヒシヒシと感じます。

5/13(土)夜

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