2017-05-16

文殊さん定期報告1079

★平和菜園のエゴマ、発芽!
★自衛隊工事、正門ゲート登場!  米軍、射撃訓練・・?
★「再稼働」と一緒に「共謀罪」も・・!?

本日2017/5/16(火)は、米軍基地工事開始から1086日目(2年と355日)、レーダー搬入より944日目(2年と210日)、本格稼働873日目(2年と142日)でした。

2014年5月27日の工事開始から3年目が迫ってきました。何とも妙な気持ちです。この3年間(事の始まった13年2月末からは4年3ヶ月)、この国はご立派な指導者の下、どんどんおかしい方へ向かっています。

今日も穏やかな天気でした。外に出てどこを向いても緑の景色が鮮明かつ微妙で目が洗われます。
先日播いていただいた平和菜園のエゴマが、先日の雨もあってかようやく芽を出しました。しっかりと育ってほしい。一方で雑草の丈が高くなってきました。草刈りをやらなければ。

基地の様子はいつもの通りです。
今日は夕方、例の武器弾薬搬送車(いつもは島津のシェネガ駐車場に駐められています)が基地から出ていくのに出会いました。軍人さんが何名か乗っておられました。確認はしていませんが、おそらく福知山での射撃訓練がやられたのではないかと思われます。
ここの自衛隊基地からも福知山へは射撃訓練に行っておられます。

自衛隊工事、基地入口の正門ができてきました。脇の警衛棟(武器常設予定)とともに現在の簡素なものとは大いに違ってとても厳ついものです。「専守防衛」から「力による平和」へ、安倍・稲田の露骨な意思を実感します。
通信局舎屋上の芝生工事は全面に及んできました。近いうちに巨大なパラボナアンテナが運ばれてくるでしょう。新隊舎の内装工事も進んでいるようで、暗くなっても明かりをつけて工事をやっておられます。今週は100人体制です。

昨日、高浜原発再稼働の愚を書きましたが、さらに「共謀罪」の強行採決が取りざたされています。「民間人は対象ではない」などといいながら「民間人とそうでない者を決めるのは警察」とのことです。米軍基地反対の丹後での集会に割り勘バスで参加した人を「犯罪者」として無理やり逮捕するのが警察(大阪府警公安3課)です。そんな人たちに「共謀罪」などを与えたら、わけの分からない屁理屈を付けて「民間人が全て対象になる」のは火を見るよりも明らかです。
「憂う会」は「共謀罪」にも強く反対します。

5/16(火)夜

Original post in Facebook