2017-05-28

文殊さん定期報告1092

★青空の一日でした!
★自衛隊にも監視カメラ!
★広島研修は価値がありますが・・・。

本日2017/5/28(日)は、米軍基地工事開始から1098日目(3年と2日)、レーダー搬入より956日目(2年と222日)、本格稼働885日目(2年と154日)でした。

素晴らしい青空の広がる一日でした。また好天が続きそうです。

今日は日曜日で例によって車の数も少ない感じでした。発電機の音は相変わらず続いています。レーダーサイトからの音もよく聞こえます。
発電機に代わる予定の電線の方は、参道の中程に基地への電柱が立ち、そこまで6600Vの線が行っていますが、まだ基地の内部へは繋がっていないように見えます。

自衛隊工事は、大物の作業はだいたい済んだ感じで人数も明日からは60人くらいの予定となっています。通信局舎などに監視カメラらしきものも付けられました。

広報京丹後の6月号が配付され中を見ると、米陸軍経ヶ岬通信所の定期レポート(8回目)が掲載されていました。3月に軍人さんや職員さんで広島へ研修に行かれ、原爆のこともしっかり学ばれたとのこと。日本の歴史と文化を学んでいただくのは値打ちがあると思いますが、その結果を実践して早急に穴文殊の上のトイレを撤去してほしいと思います。

5/28(日)夜

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