2017-06-26

文殊さん定期報告1118

★緑ますます濃し。
★日米で弾道ミサイル防衛体制を拡充!
★岩国は米艦載機の移駐に合意!

本日2017/6/26(月)は、米軍基地工事開始から1127日目(3年と31日)、レーダー搬入より985日目(2年と251日)、本格稼働914日目(2年と183日)でした。

今日も雨のない1日でしたが、宇川の田んぼの緑はいよいよ濃くなって来ました。
早いところは田植えから2ヶ月になります。

米軍基地は発電機の音ばかりが目立っています。
自衛隊基地は、主立った建物が完成し、残りの地面の舗装の準備が始まっています。

このところ相次いで、日米の軍事力強化の報道がなされています。
6/24には巨大な米空軍基地のある岩国へ、米海軍の艦載機を大量に移すことに市長が合意したという報道がありました。今日(6/26)は日米で弾道ミサイル防衛体制(BMD)の強化拡充を行うことが出ています。
どちらも北朝鮮の動きに対応してという口実が言われています。
岩国基地はこれが実現すると米軍旗が100機以上常駐する海外最大の米空軍基地となります。BMD構想は日本近海のイージス艦を増やし、陸上にもイージスシステムを新設して高度からのミサイル防衛を可能にするという計画のようです。実現には膨大な予算がつぎ込まれることは間違いありません。

先日お聞きした南西諸島での自衛隊基地建設も含め、今日本では強烈な軍事拡大がすごい早さで進められているということです。

一方で、最新鋭イージス艦が民間コンテナ船の体当たりも防げずに戦闘不能となるという現実(一週間経ってもやはり真相は藪の中ようです)。
私たちは大きなウソに騙されて戦争へ向かわされている、そう思われてなりません。

6/26(月)夜

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