2017-06-29

文殊さん定期報告1119

★空梅雨が続きます。
★原発は攻撃されても大丈夫・・?!
★防衛大臣、またまた暴挙!!

本日2017/6/28(水)は、米軍基地工事開始から1129日目(3年と33日)、レーダー搬入より987日目(2年と253日)、本格稼働916日目(2年と185日)でした。

報告者の所用で昨6/27(火)の報告が飛びました。今日6/28(水)のお参りも夜になりました。

この2日とも雨はほとんどなく、丹後の空梅雨は続いています。また6月を通しての気温は低く農作物のできが良くないと聞きます。7月はどうなるのか、心配です。

今日、関電の株主総会に出る機会を得ました。「原発からは撤退せよ」という一般株主の圧倒的な声を今年も全て無視して、関電は「再稼動しか道はない」と開き直り、高浜3号4号の再稼動を自画自賛した予想通りの総会となりました。
若狭湾の原発に北朝鮮のミサイル攻撃がされたらどうなるのかという質問に対し、国の方が的確に対処してくれている、さらに原発は強固だから攻撃にも耐えられるという回答がありました。
国の防御態勢がいかに杜撰かは最近では在日米国のイージス艦が民間船に体当たりされて戦闘不能になっていることや、ミサイル迎撃実験が失敗していることでも明らかとなっています。このレベルの認識しか関電の経営陣は持っていないことに改めて呆れると共に、ミサイルを打ち込まれても原発は大丈夫という言葉には耳を疑いました。こういう人達が経営する企業はそれこそ危険です。

一方で今日のマスコミは、稲田防衛大臣が都議選の選挙演説で「防衛省、自衛隊、防衛大臣が自民党候補者を応援してますよ」と言い出したことで大騒ぎとなっています。この方は確か弁護士さんだったと思いますが、憲法や自衛隊法、公職選挙法に明らかに違反するこのような言葉がつい口をついて出てくる。今の安倍政治の腐敗と奢りを象徴するできごとと言わざるを得ません。
稲田さん、スーダンの日報問題、森友問題に続いてまたまたの大失態です。こういう防衛大臣の下で今自衛隊は全国的に再編強化されています。南西諸島や経ヶ岬はその筆頭と言うことができます。そのトップの資質を含めて自衛隊の在り方がとても危険な状態になってきています。

6/28(水)夜

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