2017-07-05

文殊さん定期報告1126

★北朝鮮の一発であちこち大騒動!
★京丹後市も抗議!
★しかし、国には何も言わない・・!

本日2017/7/5(水)は、米軍基地工事開始から1136日目(3年と40日)、レーダー搬入より994日目(2年と260日)、本格稼働923日目(2年と192日)でした。

台風3号が過ぎて少し涼しくなった1日でした。しかし、梅雨前線の再南下で島根県や佐賀県などには大雨特別警報が出されています。とにかく局所的に強烈な雨が降っているようで、まだまだ安心はできません。

基地の様子に変わりはありませんが、菜園奧の駐車場の車が少し増えているような(レベル2近く)気がします。昨日の一発が効いているのかも知れません。
昨日の一発は日米韓ともに全くその兆候をつかんでいなかったという報道がされています。
昨日は台風3号で天候が荒れていたためかもしれません。2/12の時も3/6の時も大雪などで荒れた天気の日でした。
天気よりも7/4という日に意味があったと言われています。7/4は言わずと知れたアメリカの独立記念日、北朝鮮の何かの記念日でもあったようです。

それにしても今日の新聞各紙は北朝鮮のミサイル一色という感じでした。あのミサイルはICBMで間違いないだろう、アメリカは簡単に軍事行動は取れない、中ロは北を非難しているがアメリカのサード配備にも反対している、韓国文在寅政権は対応に苦慮しているが対話路線を捨ててはいない、結局北に対して打つ手がないのが現状だ、というようなことがいろいろと述べられています。
日本政府についてはやはりアメリカとともにということの域を出てはいません。アメリカ抜きで韓国と共に独自外交を追求するという選択肢はないものかと思います。日韓はアメリカが事に及んだときに直接具体的な被害を受ける(多くの人が殺される)国であるという共通点があります。また核を持たない国であるという共通点もあります。

京丹後市は今回も北朝鮮への抗議声明を出しました。そのことは当然のことだと思いますし支持もしますが、一方で市議会は北朝鮮の事は国政の問題だから取り上げないという態度を取ってもおられます。京都府議会も似たような態度と聞きます。おかしな話です。
北朝鮮のミサイルは脅威ですが、米軍に不必要に加担してそれを挑発する日本政府の態度こそ米軍基地のある地域住民の一番の不安のタネです。それを自治体が軽視、無視するとは何事かと思われてなりません。

自衛隊の工事は建物関係が済んで、敷地舗装、給水関係、電気関係などの関連工事がメインとなってきました。20人台の体制となっています。通信局舎の芝生や草は雨を得て緑色を増してきました。

7/5(水)夜

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