2017-07-27

文殊さん定期報告1148

★北朝鮮、沈黙・・!
★アンテナ1、パネルあと3枚!
★防衛省、自衛隊のトップ3が辞任! これはおかしい!!

本日2017/7/27(木)は、米軍基地工事開始から1158日目(3年と62日)、レーダー搬入より1016日目(2年と282日)、本格稼働945日目(2年と214日)でした。

今日は曇り空がベースの1日でしたが。やはり暑かったですね。

先日から今日7/27に北朝鮮がミサイルを撃つだろうと盛んに報道されていましたが、結局今日は何もナシの沈黙でした。韓国では雲が暑くて天気が悪かったためであろうという見方があるそうですが、真相は分かりません。
米日韓の「牽制報道」が効果を発揮したのか、もともとその気がなかったのか、やりたくてもできなかったのか、予想をスカしてやるつもりなのか。まあ数日のうちに分かるでしょう(天気もよくなるだろうし・・)。
日本政府はJアラートの準備くらいはしているのでしょうが、それ以上がどうなのかは全く分かりません。

今朝の基地は予想通り特に目だった動きはないようでした。車もレベル1以下。2月くらいから北の動きに簡単には反応しなくなっています。

自衛隊の工事のアンテナ1は、パネルがあと3枚というところまで来ました。足場の櫓は変化ないようです。

一方で防衛省、自衛隊のトップ3人(稲田防衛大臣、黒江事務次官、岡部陸上幕僚長)が今日そろって辞任を表明しました。7/19(水)に稲田氏の隠蔽共犯が大きく報道された時、これは時間の問題だ(彼女は切られた)と思いましたが、それから10日持ちませんでした。
「もはや隠しきれない」、「これ以上政府や与党の傷を深くするわけにはいかない」、という判断でしょう。

しかしこの3名の辞任、これはおかしい。本来なれば、憲法に定める文民統制の原則に従って、稲田氏自身が自衛隊幹部を辞めさせ、事務次官を処分し、稲田氏自身は安倍総理によって罷免されなければなりません。

自衛隊員が派遣された外国で憲法違反の戦闘の現場に立たされているのに、その事実の報告を自衛隊トップが隠蔽し、隠滅し、その事実を知らされた防衛大臣がその共犯となったのですから、それは当然のことです。
それを「辞任」などといういいかげんなことで誤魔化すなどは、無責任極まりない国民への背信行為であると言わねばなりません。「辞任」とは言ってみれば「忖度」の極致です。

明日のマスコミ報道がその事を的確に指摘できるか。まあ無理だろうと思うけど注目したい。

7/27(木)夜

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