2017-07-28

文殊さん定期報告1149

★北朝鮮、今日も動きなし。
★アンテナ1、パネル取り付け終了!
★防衛省特別監察、発表! 

本日2017/7/28(金)は、米軍基地工事開始から1159日目(3年と63日)、レーダー搬入より1017日目(2年と283日)、本格稼働946日目(2年と215日)でした。

今日も暑い一日でしたが7月も最終盤となってきました。

昨日に続いて懸念された北朝鮮の目立つ行動はなかったようです。
基地の様子にも変化はないようです。
「最近、警備のシェネガの方々が例の自動小銃(M16A1)をあまり身につけていないように思われる」ということをある方から聞きました。そう言えば、最近は長いものを持たずにウロウロしておられる姿を見かけることが多いなという気がします。
ここの基地の警戒レベルが低くなっているということか、参拝者への配慮というようなことはないと思われますが・・・。

自衛隊のアンテナ工事、アンテナ1の蜘蛛の巣全体にパネルが張られ、まん丸になってきました。その下に組まれた大きくて高い足場には変化がありませんが、これからこの足場を使っての作業があるのでしょう。

今日防衛省が稲田大臣の指示で行った日報問題の特別監察結果を発表しました。予想されたことですが、南スーダンの日報を誰が隠し、誰が処分したのか、それを誰が指示し、誰がいつの時点で知っていたのか、そういう肝心の事実が分からない極めて曖昧かつ無責任な内容のものでした。これでは「監察」そのものの意味を問わねばならない。

結論は、黒江事務次官に全部責任をかぶせて、稲田大臣の「知らなかった」を無理矢理アシストするような内容ということです。何とも、ひどいものです。

この特別監察の一番の問題点は、自衛隊・防衛省のトップが「憲法に違犯する行為を行っていたのではないか」という視点が全くないということです。自衛隊・防衛省のトップが国民に対し、また24万人の全自衛隊員に対し強烈な背信行為を行っていた、それこそが問われねばならない彼らの責任であるのにそれが不問に付されているということです。

彼らは「辞任」などでなく、「処分」されなければならない。
この一番肝心な点が「隠蔽」されています。。

7/28(金)夜

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