2017-07-29

文殊さん定期報告1150

★北朝鮮、やはり二発目のICBM発射!
★米軍基地は今回も変化なし・・。
★定期報告、7月はリーチ500回以下が3回。

本日2017/7/29(土)は、米軍基地工事開始から1160日目(3年と64日)、レーダー搬入より1018日目(2年と284日)、本格稼働947日目(2年と216日)でした。

今日は曇り空の、やはり暑い一日でした。田んぼの色が全体に黄色い感じかしてきました。今年も穂が出揃ってきたということです。
7月最後の土曜日で海のお客さんもけっこうな人数でした。

昨日の報告で「北朝鮮、今日も動きなし」と書きましたが、正確には昨日の最後に大方の予想通りの一発が発射されました(日本の防衛大臣辞任への祝砲か・・)。
真夜中(23:42)に「火星14号」というICBMが日本海へ向けて発射され、高度3500㎞に達して北海道沖の日本海EEZに落下した(らしい)とのこと。飛行時間は45分で日を跨いで飛んでいたということです。

その間とその後、防衛大臣が辞任したばかりの日本の官邸はどんな対応を取ったのか、取らなかったのか。少なくともJアラートは何もありませんでした。それが冷静な判断によるものなのか、そういう判断をすることもできなかったのか、とても興味あるところです。

報告者は今朝の段階で北朝鮮のミサイルについて知らないままお参りに行きました。土曜日で8時過ぎになりましたが、基地にいつもと変わった様子はありませんでした。駐車所もレベル1程度。機械がすべてやってくれるということなのでしょうか。
また、今回のミサイル情報にも米軍からの情報提供を思わせるものはありません。

自衛隊工事はアンテナ1が大きな黒丸になった状況のままでした。来週に次があるのでしょう。敷地の整備は着々と進んでいます。

この「文殊さん定期報告」ですが、7月のリーチを確認してみました。1000を超えたことは1度もありませんが、500回を下回ったのはわずかに3回でした。
たくさんの方に読んでいただいて、とてもありがたく思っております。

7/29(土)夜

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