2017-07-31

文殊さん定期報告1152

★日米、さらなる制裁強化、韓国サード追加・・!
★Jアラートは役に立たない!
★防衛局が、米軍基地通信・・?!

本日2017/7/31(月)は、米軍基地工事開始から1162日目(3年と66日)、レーダー搬入より1020日目(2年と286日)、本格稼働949日目(2年と218日)でした。

今日もまたとても暑い一日でした。7月が今日で終わりです。

米軍基地はいつもの感じ、自衛隊工事ではアンテナ1が一段落して、敷地の整備が進んでいる状況です。アンテナ1の下の足場にはまだ動きがありません。

先日(7/27深夜)の北朝鮮のICBM発射を受け、日米は従来通りの反応をしておられます。まず、7/30に航空自衛隊と米軍が日本海で共同訓練を行って北朝鮮を威嚇し、今日は日米合同で更なる「制裁強化」をやるとの発表(「内容は言えないが」という条件付)でした。

何度も書いてきましたが、北朝鮮のミサイル発射はとんでもない事で許されないことは言うまでもありませんが、日本はアメリカのテゴになって騒ぐしか芸が無いのかということです。
事は北朝鮮とアメリカの対立で日本は基本的に関係ない。であるのに、アメリカにだけ従属したことをやって、日本への要らぬ危険を増大させている。何かあればアメリカよりも日本の方が多大な被害を受けることは明白である(アメリカは遠く、日本は近い)のに、その立場からの外交努力と内政努力が皆無ということです。

8分で日本のどこにでも飛んでくる北のミサイルに対して、Jアラートは最速で発射後4分の発信とのこと。これで誰がどこへ逃げられるのか、実質何の役にも立たない。その上で日本海に原発を並べその再稼動を止めようとしない。愚かというよりも亡国の政策としか思われません。

そのミサイルの攻撃目標のトップに経ヶ岬が入っているのは明確です。黙ってはいられません。

韓国では、サードミサイル配備に慎重だった文在寅政権がサードミサイルの追加配備を言い出し、それに中国が反発するということも起きています。
北朝鮮とアメリカの直接対話、その前に日本の独自外交が必要です。

先日宇川の基地に近い地区に、「経ヶ岬通信所だより」なる冊子が各戸配付されました。タイトルの通り文殊さんの米軍基地のことを紹介する内容の冊子ですが、発行は「近畿中部防衛局」ということです。米軍と防衛局が米軍基地に関わって地域と共にいかに頑張っているかということが満載されています。

事はそんなに単純で良いことばかりではありません。
このようなものより、文殊さんの洞窟上トイレをまずは撤去していただきたい。

7/31(月)夜

Original post in Facebook