2017-08-11

文殊さん定期報告1162

★「防音シート」の組み立て完了!
★自衛隊工事、アンテナ2もほぼ完成!
★北朝鮮、グアムへの⒋発を通告! パック3の前に原発を止めろ!!

本日2017/8/11(金)は、米軍基地工事開始から1173日目(3年と77日)、レーダー搬入より1031日目(2年と297日)、本格稼働960日目(2年と228日)でした。

報告者の都合で昨日は報告ができませんでした。2日分を含めての今日の報告です。

昨日8/10(木)は例によって暑い一日、今日8/11(金)は午後遅がけに雨が降りだし大雨洪水警報までとなりました。3連休の初日で海のお客さんも多い中で、深夜には一時強烈な雨にもなりました。

基地の様子ですが、月曜から行われていた新しい防音シートのフェンスがこの二日でできあがったようです。但し、シートそのものは括られて、今日の段階でまだ張られてはいません。やはり穴文殊祭り対策か・・?
車のレベルは1くらいが続いています。

自衛隊工事ですが、台風5号で少し遅れていたアンテナ2の組み立てがほぼ完了した様子です。盆休みまでに一区切りをつけたというところでしょうか。敷地工事の方は少しずつ進められています。明日からは実質敵にお休みのような感じです。

8/5の国連安保理制裁強化決議やトランプ大統領の恫喝(8/9)に対抗するように、8/9に北朝鮮が大変な発表をしました。「8月中にアメリカのグアム島へ向けミサイルを⒋発撃つ」ということです。その際、ミサイルは日本の島根県、広島県、高知県の上空を飛ぶことになるよ、というコメントも付いています。

これに対し、アメリカは「どんな選択肢もある」として軍事、外交両面の働きかけを強化するとのことです。

もし北朝鮮がそれを実行するなら、タダでは済みそうにない、という危険なレベルに入ってきたと見るべきでしょう。

日本政府は今日通過予定とされる3県に愛媛県も入れてPAC3を配備し、事によっては集団的自衛権を行使して自衛隊の迎撃もありうる。とのことです。
また、8/10より北海道で米軍と自衛隊の日米共同訓練が始まり、一方的な安全宣言(8/9、米軍)と屈辱的な容認宣言(8/11日本)をしたオスプレイもそれに参加すべく沖縄の普天間基地から青森県の三沢基地に入りました。

アメリカ政府でさえ行おうとしている危機回避の外交政策(8/11、「外交が重要」マティス米国防長官)を全くやろうともせず、戦いへの準備ばかりというのが今の安倍政権です。戦争はしないという平和憲法を持ち、広島・長崎の日を迎えたばかりのわが国がすべきことはそんなことなのか。

PAC3配備とともに稼働中の原発を全て止め、北朝鮮に対して非核国としての対話の呼びかけをすべきなのが、正に今です。

8/9(水)には大阪のグループが文殊さんに参拝され「憂う会」でご案内しました。また、昨日8/10には京都市内で教育関係の集まりがあり、「経ヶ岬の米軍基地問題」について学習会が行われました。内外の厳しい情勢の中、文殊さんの実態に始めて触れ、その問題を肌で感じる方が着実に増えています。

8/11(金)夜

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