2017-08-12

文殊さん定期報告1163

★「防音シート」、視界を遮断!
★自衛隊工事、外縁部に手すり。
★何故、「戦争はやめろ」と言えない!!

本日2017/8/12(土)は、米軍基地工事開始から1174日目(3年と78日)、レーダー搬入より1032日目(2年と298日)、本格稼働961日目(2年と229日)でした。

お盆を控え今日も夏らしい一日でした。日陰で受ける風が涼しくて気持ち良くなってきました。田んぼの稲穂の黄色がだんだん強くなってきています。収穫まであと一月です。
お参りではツクツクボウシの声をよく聞くようになりました。

昨日設置工事が完成したらしいと報告した防音シートのフェンスですが、今朝のお参りでは括られていたシートが全面的に張られて向こうが全く見えなくなっていました。予想されていた通りの展開です。
「防音」と書かれたシートが本堂裏から参道の入り口付近まで金網の内側にビッチリ、その向こうはほとんど見えなくなりました。防音効果がどれほどあるのか、音はほとんど変わりません。
この状態はいつまで続くのか? 来年電線を基地に引くまで続けるつもりなのか? 彼らの言う防衛上の問題(こちらから見えなければ向こうからも見えない)はないのか? 確認しなければなりません。

北朝鮮とアメリカの対立激化の中ですが、基地の様子はこのフェンスの件を除けば大きな変化はないようです。

自衛隊工事は敷地の舗装整備工事が進み、敷地側壁の西側外縁部には手すり(ガードレール状)が付きました。

北朝鮮とアメリカの対立はいよいよ激化して、トランプ氏は「戦争準備は整った」「北朝鮮はとんでもない目に遭うだろう」などと言い、北朝鮮は「正義のための戦いでアメリカを撲滅する」などと応じています。
そんな中で、我らが安倍日本政府は「国民の安全と財産守るために全力を尽くす」と言いながら、やっている事はアメリカを全面的に支持し、その政策に加担・追随して戦争準備だけに没頭するということです。

安倍さんは一体何を考えているのか。戦争になれば被害は韓国と日本へ、そして難民の群れがアジア全域に押し寄せることになるのは明白です。守るべき「国民の安全と財産」を放り出して亡国への道を進もういうのか。

彼が今すべきことは、両国に「つまらぬ事はやめろ(とばっちりを被るのは真っ平だ)」と言うことです。韓国も中国もロシアも言っている当たり前のことを何故彼は言えないのか? 
私たちの命が蔑ろにされています。
彼へのレッドカードが必要だ。

8/12(土)夜

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