2017-08-23

文殊さん定期報告1173

★明日は穴文殊祭り!
★アンテナ2にも足場! 
★関東からのグループがお参り!!

本日2017/8/23(水)は、米軍基地工事開始から1185日目(3年と89日)、レーダー搬入より1043日目(2年と308日)、本格稼働972日目(2年と240日)でした。

今日も強烈に蒸し暑い日でした。

文殊さんの境内では明日の祭りの準備が進んでいます。提灯が吊られ、機材の設営のための準備に地元の方や、自衛隊の人が立ち働いておられました。
日米合同のイベントというのが今年の祭りの売りということのようですが、下準備は防衛局の担当で、実際にはここの基地(空自経ヶ岬分屯基地)の人達が駆り出されているという図式のようでした。

基地の方も明日の米軍楽隊演奏会の準備のため、国道側の広場で敷地管理の人達が忙しそうにしておられました。ここでの演奏会(午後)は、基本が地元の尾和袖志の人達を招待ということのようで、市の宣伝広報では案内がされていません(祭りの方での演奏は盛んに宣伝されていますが・・)。同じ宇川でも、全体には知らされていません。こういうところにも違和感を感じます。

自衛隊工事は、アンテナの足場がアンテナ2でも一気に組まれて2つともまとめてケーブル工事をやるようです。アンテナ1の足場は完全にパラボナの円形まで届いています。

今日は、関東のグループがお参りに訪れ案内をさせていただきました。初めての方ばかりで、土地の景観のすばらしさ、日米の軍事基地の異様さ、穴文殊という場所の特殊性など説明の度に驚きと怒りの声が起こっていました。
この夏、「憂う会」で案内した参拝グループの数は大小合わせると10グループ程にもなります。その度に報告をさせてもらっていますが、本当にありがたく思っております。

さて明日の「文殊さん」、大変な国際情勢の中ですが基地がどんな風になるのか、当局の偉い方々はどんな挨拶をされるのか、興味は尽きません。
当然ながら「憂う会」のメンバーも地元住民としてお参りに行きます。

8/23(水)夜

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