2017-09-01

文殊さん定期報告1182

★9月です!
★8/27付、京都民報の特集を上げときます!
★国を危機から守るのは、日米の軍事力ではなく「国民の不断の努力」!

本日2017/9/1(金)は、米軍基地工事開始から1194日目(3年と98日)、レーダー搬入より1052日目(2年と317日)、本格稼働981日目(2年と249日)でした。

今日から9月、少し温い秋の風が一日吹いていました。稲刈り日和の風で、報告者の田んぼも刈っていただきました。肥料の不備とサルと8月の天候不順で昨年よりだいぶん収量が落ちそうです。

文殊さんはいつもの通りという感じです。昨日復活したサイトのランプは付いたまま、自衛隊の工事も進んでいます。

8/3、8/4に取材を受けた内容の記事が先週日曜8/27付の京都民報に掲載されました。少し経ってしまいましたが上げておきます。フォロアーの方に投稿していただいてもおりますが、改めてこの「定期報告」として上げます。

記事の中でも触れられていますが、国家権力というものはどんなに素晴らしい憲法を持っていても、その内容を空洞化し潰そうとする方向への力が必ず働く。だから国民は常にそれを監視し、見越して声を上げ行動を起こさねばならない。
憲法12条が、「この憲法が国民に保障する自由お呼び権利は国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない。」と規定するのはそういうことです。
「今、憲法が危ない!」ということが言われますが、憲法は誕生以来いつでも危なかった。憲法とはそういう危険にいつでも晒されている、そのことは日本国憲法そのものにしっかり書き込まれています。97条の最高法規の規定や99条の公務員の憲法遵守義務などはその最たるものです。
日本国憲法をその危険から70年間守ってきたのは、絶え間なく続いてきた「国民の不断の努力」があるからだと思っています。

国を危機から守るものは、日米の軍事力などでなく、「国民の不断の努力」です。私たち野にある者の日々の批判力こそがこの国を救う。
「憂う会」は今夜126回目の集まりを持ちました。苦にならない程度に「不断の努力」を続けております。

9/1(金)夜

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