2017-09-26

文殊さん定期報告1208

★米軍、4回目の射撃訓練!! 福知山市へ何の連絡もなし!
★自衛隊、国道側フェンスも撤去!
★何が「国難」か!?

本日2017/9/26(火)は、米軍基地工事開始から1219日目。(3年と123日)、レーダー搬入より1077日目(2年と342日)、本格稼働1006日目(2年と274日)でした。

今朝お参りへ行くと、いつか見た大きなマイクロバスが2台米軍基地へ入っていきました。見ると基地はいつもの人達に射撃訓練に行くための人や準備が加わり大賑わいでした。
前回と同様、2台の大型マイクロバスと弾薬輸送車の白いワゴン、先導車と司令車という⒌台の編成で7時過ぎに出発しました。昨年来4回目の射撃訓練となります。

昨日夜のイレギュラーな警備の交代はこのためであったと思われます。要するにライセンスの期限の怪しい人達を全部射撃訓練に行かせ、そうでない人達だけで今日の警備を行うための人員調整をしておられたということでしょう。
夕方には、帰ってきた弾薬輸送のワゴンが基地前に駐まっていました。

福知山の射撃訓練場には9時頃に到着されて3時頃までやっておられたとのことです。「米軍はいらない」の横断幕で出迎えていただいたようです。市に問い合わすと「そんなことは聞いてない」ということで、市が防衛に抗議し一応謝罪を受けたとのこと。米軍も防衛も住民のことなど何も考えていないということが分かります。福知山市も舐められたものです。

それにしても年間20日とか聞いていたこの訓練、まだ4回目です。回数が少ないのは多いのよりよほどいいのですが、秘密のうちに他の所でもやっているのではないか? という疑念も湧いてきます。その実態はどうなっているのか明らかにさせなければなりません。

文殊さんの基地そのものはいつもの感じでした。
自衛隊工事は、やはり国道側フェンスが撤去され正面ゲートや新隊舎がそのまま見られるようになりました。ゲートは国道と同じ高さでそこを入ってから少し下って新隊舎の入り口へという感じです。

「国難」を乗り越えるために衆議院を解散するとのことです。とにかく臭い物に蓋をして唯々自らの権力を維持するためだけに国政を弄んでいるとしか思われません。
見方を変えれば、国会で圧倒的な支持勢力を持ちながら、そこまで追い詰められてしまった哀れな姿ということです。
あなたがそこにいることが即ち「国難」だ、という状況になってきました。
この「国難」をこそ取り去れという文殊様の声が聞こえます。

9/26(火)夜

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