2017-09-27

文殊さん定期報告1209

★米軍、今日も射撃訓練!! 
★明日もやる予定!
★特別委員会、参考人招致を否決!

本日2017/9/27(水)は、米軍基地工事開始から1220日目。(3年と124日)、レーダー搬入より1078日目(2年と343日)、本格稼働1007日目(2年と275日)でした。

午前中は曇り、午後からは雨という予報通りの天気でした。

お参りでは今朝も昨日と同じマイクロバスが2台来ていました。福知山での2日連続の射撃訓練ということです。昨日より人数が少ない感じでした。
昨日の4回目訓練は、防衛局がやはり福知山市へ事前連絡を入れていなかったということで問題となり謝罪と説明(事務的なミス)があったと今日の京都新聞が報じています。

福知山からの連絡によると、今日の部隊は9時頃に到着して2時過ぎには終了して帰った(人数が少ないので早かった)とのことです。どうやら明日も続けてやるらしいとのことです。昨日防衛が市に連絡ミスを謝罪しに来たときその旨を伝えたということが、議員さんの追求で明らかになりました。
それなら昨日の段階ではっきり言えばいいのにどうしてそういうことができないのか不思議です。

とにかく3日連続でやるということは、シェネガの大多数の人(40人くらい?)がこの3日間に集中して訓練するということです。ライセンスの期限切れ直前の人が多数おられたということになります。

今日の午後にあった基地対策特別委員会では、「憂う会」の「陳情Ⅶ」について参考人招致は必要ないと決定されました。基地関連の情報は「安安連」から聞いているし、変わり映えのない内容なので呼ぶ意味がないという議論であったようです。
「安安連」の報告は限られたものですし、日々新しい問題は起こっています。その中には住民の安全安心に関わ事も多々あります。そういう生の声を聞く姿勢と器量が多くの議員さんにないということに情けなさを感じます。

また、米軍はこの度の災害でのボランティア活動のように良き隣人として頑張っていただいているという話(桜井議員)や、北朝鮮の問題を煽っているのは「憂う会」の方だという話(行待議員)などもあったようです。
災害支援のボランティアには確かに参加されて(私たちも一緒にやりました)そのことをどうこう言うものではないですが、そのことと彼らの持つ地位協定の特権とは別の話で、区別して考えなければなりません。
また北朝鮮の問題については、これまでの事実経過を踏まえて客観的に指摘している(米軍のミサイルレーダー基地への脅威は高い)だけのことで、それを煽っているのは私たちではなく憲法違反の武力的威嚇を米軍と共に行っている政府の方であることは明らかです。役にも立たない「Jアラート」で大騒ぎしているのもその一つです。
何が起きても不思議でない今の状況の中で、在日米軍基地をかかえる自治体をどう認識しておられるのかお聞きしたいものです。

夕方のお参りでは、明日に備えて「火」の付いたワゴン車がやはり基地前に駐まっていました。

9/27(水)夜

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