2017-10-01

文殊さん定期報告1213

★「平和田んぼ」稲刈り終了!
★人の繋がりこそが財産!
★10月の言葉、「上見て 前見て 自分見て」! 

本日2017/10/1(日)は、米軍基地工事開始から1224日目。(3年と128日)、レーダー搬入より1082日目(2年と347日)、本格稼働1011日目(2年と279日)でした。

予報通り、今日も秋晴れのよい天気でした。
宇川は残っていた田圃の稲も全て刈られ、10月の秋祭りシフトへ入ってきました。神社の掃除や地区内の草刈りや祭太鼓の練習の音など、台風の傷跡を残しながらも祭りへむけての活気ある風景が見られるようになってきました。

昨日、「明日です」と報告した「平和田んぼ」の稲刈りは、京都から10数名のスワロウカフェの皆さんを迎えて無事終了しました。昨年よりできはよいようです。暮れにはこの米(銘柄は「新羽二重」)で搗いたお餅が食べられそうです。
早起きをして参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
この田んぼの収穫はもう3回目、文殊さんの件で繋がった人の輪が確実に根を張ってきました。基地は困りものですが、人の繋がりは財産です。「憂う会」は人の繋がりのみに支えられて今に至っています。

文殊さんの様子ですが、今日は日曜日で米軍基地も自衛隊も最少人数という感じでした。
自衛隊工事は明日からまた46人、ダンプ30台体制です。

午後に神戸のグループの方がお参りに来られて案内をしました。米軍基地に加えて自衛隊基地の大きさにもビックリしておられ、私たちの活動が4年以上続いていることにも驚いておられました。

10月の言葉は「 どんな時でも 上見て 前見て 自分見て 」。
報告者は、「 とんでもない情勢だが お上の惨状をつぶさに観察し この国の未来を考えて 自らなすべきことをやれ 」と読みました。

10/1(日)夜

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