2017-10-08

文殊さん定期報告1220

★今日はお祭り!
★某地方紙からも取材!
★ICANにノーベル平和賞!

本日2017/10/8(日)は、米軍基地工事開始から1231日目。(3年と134日)、レーダー搬入より1089日目(2年と354日)、本格稼働1018日目(2年と286日)でした。

今日はよい天気に恵まれました。各地域・地区のお祭りも無事済んだようで何よりです。

宇川地域は大きく下宇川(袖志、尾和、中浜、久僧、谷内、上山、上野)と上宇川(平、中野、井谷、井上、畑、遠下、鞍内)に分かれますが、下宇川全体の神社である六神社(ろくじんじゃ)というのが上野にあります。毎年午後にそこで合同の祭礼が行われます。今年も下宇川7地区の代表が参列して祭礼が行われ、神輿が担がれました。
いろいろと物騒な話や台風の被害もあり、また一年平穏であらんことを祈りました。

秋のお祭りはお寺には関係ないので、文殊さんはいつもの通り閑散として、発電機の音とモズの例の高い鳴き声が盛んに聞こえていました。
日曜日で米軍基地はレベル1、自衛隊工事はお休みでした。
明日の祝日は宇川地域全体の運動会ですが、自衛隊工事は53人体制です。

今日も某地方紙の取材を受けました。やはり米軍基地と選挙について地元ではどうでしょう? という趣旨の取材でした。昨日と同じように、多くの候補者が基地問題には触れないと思われるが、地元にとってとても大切な問題なので、しっかり書いて下さいと伝えました。いろんな話を真剣に聞いていただきました。

今年のノーベル平和賞はICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に贈られることとなりました。言うまでもなく7月に国連で122カ国が賛成して可決された核兵器禁止条約の実現に中心となって活躍したという理由です。素晴らしいことだと思います。特に広島長崎で核廃絶運動を続けてこられた皆さんの思いは一入でしょう。

一方で日本政府はこのことを無視されています。情けない限りです。
日本という国を最終的に守っていくのは「核のない世界」です。「北への圧力強化」などではありません。核兵器に対する態度も今度の選挙の大きな注目点です。

10/8(日)夜

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