2017-10-09

文殊さん定期報告1221

★運動会も無事終了!
★今日も新聞の取材!
★明日、Jアラートは鳴るのか・・!

本日2017/10/9(月)は、米軍基地工事開始から1232日目。(3年と135日)、レーダー搬入より1090日目(2年と355日)、本格稼働1019日目(2年と287日)でした。

今日は昨日にもましてよい天気、暑いほどの日射しの中、宇川地域は市民運動会で盛りあがりました。宇川の運動会は上下14地区が5つのブロック(白、赤、緑、黄、青)に分かれて争いますが、今年は黄ブロック(平地区)が優勝しました。報告者は緑ブロック(久僧、谷内、上山、上野の合同)ですが、昨年より順位を上げて4位でした。
一昨年この運動会に米軍さんの参加をどうするかという議論があり、遠慮していただこうということになったのですが、それが今年も続いています。

今日の文殊さん、その運動会の関係でお参りが昼になりました。米軍基地のレベルは1.5、自衛隊工事はやられているようでしたが、ダンプが出入りするようなフル態勢ではなかったように思われます。運動会がらみで自粛シフトだったのかもしれません。

3日連続(一昨日、昨日とは違う全国紙)で新聞の取材を受けました。やはり明日公示の衆議院総選挙に関わって、米軍基地のある京都5区の現況分析がその内容でした。
圧倒的な強さを誇ってきた自民党の谷垣さんが引退し、その自民が真っ二つに割れた(本田さんと中山さん)上に希望からタカ派の新人(井上さん)、野党共闘の共産(山内さん)に自由党系の新人(鈴木さん、希望の公認は得られず)という大乱戦をどう見るのか基地地元の声を聞きたいということです。

この3日間同じようなことを話させてもらいましたが、今日強調したのは、この保守3分という状況が生まれた背景には、私たちが基地問題に関わってやって来たことがしっかり効いているということです。
端的に言うと、前京丹後市長の中山さんがフリーでおられた理由は昨年の市長選挙で敗れたからであり、何故敗れたのかというと宇川の米軍基地問題ての対応を誤ったからです。私たちの公開質問状を放置され、基地問題対策に触れなかった故に彼は競り負けた。

保守系の候補者は経ヶ岬の基地問題を争点としては語らないだろうが、実はとても重要な問題で、京都5区は国政の最前線です。宇川では、米軍基地があるが故に、北朝鮮の動きやJアラートのことを誰もが日々気にしながら、国の政策を見ています。
「あの基地は一体何の役に立っているのか?」という声が先日の「安安連」でも出ています。宇川の人はあまり多くを語ろうとはしないだろうが、決して全てをお上に投げ出しているわけではない。そういうことをしっかり報道していただきたいと伝えました。

この3日連続の取材は、朝日新聞、京都新聞、毎日新聞の3社です。明日の公示、その後に続く選挙特集でどのように報道されるのか注目です。

明日10/10は北朝鮮の朝鮮労働党創立記念日です。ミサイル発射の動きがあると報道され、丹後地域はJアラートにピリピリしています。

10/9(月)夜

Original post in Facebook