2017-10-10

文殊さん定期報告1222

★衆議院総選挙、公示!
★京都5区、予定通りの5名!
★野党共闘に勝機あり!!

本日2017/10/10(火)は、米軍基地工事開始から1233日目。(3年と136日)、レーダー搬入より1091日目(2年と356日)、本格稼働1020日目(2年と288日)でした。

連休が明け、通常の日々が戻ってきました。
朝のお参りはいつもの感じです。先日の風の落ち葉をまた片づけていただいています。

北朝鮮の動き云々が言われている中ですが、米軍基地はレベル1。ただ、ゲートの閉鎖や夜の入口照明は続いています。
自衛隊工事はあまりよく分かりませんが、今週はずっと53人体制です。

今日、衆議院総選挙が公示されました。
京都5区はこれまで報告してきた通りの5名の立候補です。指摘してきたように、自民塔谷垣さんなきあとの保守票が自民本田さん、無所属中山さん、希望井上さんに3分という前代未聞の状況が生まれています。

前回2014/12の総選挙で7万6000票(得票率56.6%)を取った谷垣さんの票が仮に3つに割れるとすると、均等なら2万5000票。前回の民主党小原さんの3万9000票だけでもそれを上回ります(小原さんは現在民進党の京都府議)。この票が単純に野党共闘で共産党山内さん(前回1万9000票)に積まれるならそれだけで5万8000票という楽勝につながります。
要は前回の民主票がどう動くか、どう動かすかがこの4名ともの勝敗の分岐点になると思われます。
民進党と袂を分かった立憲民主党(参議院の福山さんはこちらへ合流)が京都、特に5区でどれだけの影響力があるのか、独自候補者はなく野党共闘を掲げておられるのでどれだけそれを形にしていかれるのかがポイントだと思います。野党共闘を応援する市民の側はそれを実現させるようにどれだけ動けるのか、ということが問われます。

無所属の鈴木さんは分析の材料がないのでよく分かりませんが、自由党系ということで保守系の面が出れば谷垣票に食い込み、先日までの野党共闘面が出れば、そちらに食い込むということでしょうか。
前回55.5%の投票率がどう動くかもとても重要です。安倍政権を生み出した前々回は63.3%でした。有権者は約24万人です。また、選挙年齢の引き下げで新たな有権者となった若者たちの動きも注目です。

とにかく混沌とした選挙です。ただ政策を見ると、戦争国家を目指す今の安倍政権にブレーキをかけるうる候補は野党共闘の山内さんしかいないと思われます。

10/10(火)夜

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