2017-10-16

文殊さん定期報告1228

★雨模様、続く。
★京都新聞が特集、「Xバンド基地の集落から」!
★次の要望は「防空壕だ」!! 「文殊さんは安倍政権5年間の最前線」!!

本日2017/10/16(月)は、米軍基地工事開始から1239日目。(3年と142日)、レーダー搬入より1097日目(2年と362日)、本格稼働1026日目(2年と294日)でした。

今日も雨模様の一日でした。
休日があけ、米軍基地のレベルは1.5に戻り、自衛隊の工事も再開。
自衛隊へ出勤する自家用車が列をなして新しいゲートへ入って行きます。
文殊さんへの参道がその出退勤に使われなくなって、お参りが少しゆったりしてきました。

昨日(10/15)の京都新聞さんが総選挙に向けての特集の第一弾として、宇川の米軍基地を取り上げておられます。先日取材に来られた記者さんの記事で、米軍基地を抱える宇川の状況をリアルに深くリポートされています。

象徴的な住民の声として、
「万一のミサイル攻撃に備えて、防空壕を要望しようと言っている」(袖志の方)
「国が決めたこと、最終的にはしかたない。基地に賛成する者など誰一人としていなかった」(袖志の前区長さん)
「老人だけの村の今後を考えて、これから若い者がやっていけるよう基地のお金でいろいろ整備を行っている。」(同)
「文殊さんは、大変なところになってしまった。」(「憂う会」事務局長)
「ここ(穴文殊)の5年間は安倍政権の軍事政策の最前線、それがこの選挙で問われている。」(同)
などを紹介しておられますが、現場でしっかり取材をされた熱い記事です。

国の防衛政策についての各党の政策も一覧表で出されています。ポイントは日米同盟をどうするか、「強化」「深化」(自民、公明、希望)のために宇川の米軍基地は作られました。「米軍防護」(維新)ではこの国の米軍隷属状況は変わりません。

10/16(月)夜

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