2017-10-17

文殊さん定期報告1229

★雨はやみましたが・・。
★基地は、今日も基地!
★北朝鮮はそんなに怖いのか・・?

本日2017/10/17(火)は、米軍基地工事開始から1240日目。(3年と143日)、レーダー搬入より1098日目(2年と363日)、本格稼働1027日目(2年と295日)でした。

何日も続いた雨が今日はやみ、青空も見えました。

お参り、今日も朝夕行かせてもらいました。日米共に基地は今日も立派な基地でした。

安倍さんの自民党が圧勝しそうという専らの報道です。
その背景に「北朝鮮の脅威に対処できるのは私たちだけだ」という自民党の主張に、多くの国民が「そうかなぁ」と思っているということがあるようです。
この「そうかなぁ」、本当にそうなのか。

彼らの言う「北朝鮮の脅威への対処」とは、要するにアメリカとともに(アメリカに隷属して)「圧力強化」をするということです。
これ、もし「圧力強化」をしなかったらどうなるのか。日本は北朝鮮に攻められて滅びるのだろうか? 
少し立ち止まって考えてみよう。 北朝鮮はそんなことのできるほど力のある国なのだろうか? はっきり言ってとても貧しくて、国にミサイルがあっても普通の国民には食べるものも着るものもまともにないという国ではないのか、そんな国の何が怖いのか。

「圧力強化」など何もなくても日本を守ることは簡単にできるのではないか。それで都合がよいのはアメリカだけということではないのか。

「圧力強化」でドンパチが始まったら、日本での被害は必定。経ヶ岬はその筆頭。しかしそういうことさえ起こさなければ今のとこ何も怖がることはない。

そんなことを選挙の争点にすること自体が間違っている(乗せられる者が愚かだ)。
「選挙の前に、その事に気づこう!」と、文殊様が言っておられます。

10/17(火)夜

Original post in Facebook