2017-10-23

文殊さん定期報告1235

★警報続く!
★基地、風の洗礼あちこちに!
★安倍続投内閣、臨時国会はやれるのか・・?

本日2017/10/23(月)は、米軍基地工事開始から1246日目。(3年と150日)、レーダー搬入より1099日目(3年と3日)、本格稼働1033日目(2年と302日)でした。

台風21号は遠ざかりましたが、その影響は今日も続き、警報維持で学校は休校、竹野川沿線は冠水が爺所にあって通勤に一苦労という状況でした。
宇川地域は風こそ強かったものの雨はそこまでひどくなくて、先月のような被害はなかったようです。

朝のお参りはたくさんの折れた木の枝や落ち葉、風に煽られる木々の音に迎えられました。
米軍基地では発電機のシートが風に捲れ、本堂裏ではWARNINGの掲示板も剥がされて無惨な姿に。国道側フェンスのシートはあちこちボロボロという状況。
自衛隊基地でも風に煽られて体育館のシートがクチャクチャになり、NTTのアンテナ脇に設置されていた昨日の選挙の掲示板はどこへ飛んでいったのか枠だけ残して影も形もなしという状況でした。

基地そのものの機能は特に変わりなくどちらもいつも通りという感じでしたが、米軍基地では、発電ゾーンの海側に設置されている異常警報ランプが点滅していました。台風の影響で何かの被害が出ているようでした。
とにかくここの米軍基地の最大の敵は、この文殊野の激しい風ということです。連戦連敗しておられます。

総選挙後の動きが始まりました。予想通り、自公与党は「国民の皆さんの信任を得た」と強気の発言が目立っています。が、あれほど勝ったのに、安倍さん以下そんなに笑み満面という感じではありません。「皆さんの積極的な支持ではないことは感じている」「大勝の原因は野党のゴタゴタという敵失に負うことも大きい」などという発言(NHK討論会)がその辺りの事情を物語っているようです。

勝つことによってモリカケ疑惑をウヤムヤにしようという魂胆はそう簡単には実現できそうにない。逆に勝ったが故にその説明から逃げられないという状況になりそうというおもしろさも漂ってきました。安倍内閣続投、閣僚は全て留任ということで、防衛大臣も引き続いて小野寺さんとなりそうです。
当面は、自民党が逃げてきた臨時国会を改めてやるのかどうなのかに国民の目が向けられているという状況です。さすがにもう解散はできないので、やるしかないでしょう。少数野党がどこまで攻められるか、それも楽しみです。

北朝鮮問題はどうするのか、「きちっとした対応」というものの「圧力強化」以外に何か方法があるのか? こちらもまたいいかげんでは逃げられません。

10/23(月)夜

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