2017-11-06

文殊さん定期報告1249

★今日も秋晴れ続く!
★昨日の喧騒はどこへ・・!
★京都新聞、「いらんちゃ」を紹介! 参加者の声いくつか!

本日2017/11/6(月)は、米軍基地工事開始から1260日目(3年と164日)、レーダー搬入より1114日目(3年と17日)、本格稼働1047日目(2年と316日)でした。

今日は朝の温度8度。良い天気が続きました。
昨日の午前中は参道入口が警察に閉鎖されてお参りができなかったのですが、午後は開放されたようで、芳名帳には2ページも新しい人の名前が出ていました。
昨日の喧騒がウソのような今朝のお参りで、きれいな朝焼けを拝ませてもらいました。

週のはじめということで、日米ともに人の出入りの多そうな基地の様子でした。
昨日ガチガチの閉鎖をしていた米軍基地のゲートはいつものルーズな閉鎖に戻っています。
朝のレベルは1程度。自衛隊は解体工事が進んているようです。

昨日の「いらんちゃ」、今日の京都新聞さんで取り上げていただいています。また参加された多くの方が、ネットにそれぞれの思いを投稿しておられます。
前泊さんの講演の印象はやはり強くそれに触れたものがほとんどです。
1名の方のはシェアさせてもらいましたが、他の方のものも少し紹介させてもらいます。

11月5日京丹後市での米軍基地いらんちゃフェスタ。地元の和太鼓、沖縄国際大の前泊博盛教授の講演、米軍基地を憂う会の現地報告(米軍基地による住民被害や隣接の経ヶ岬自衛隊基地強化が進んでいる報告など、一層基地の危険性が増大していることが分かりました)、市内のデモ行進と密度の濃い集会でした。前泊教授の「世界で一番危険な普天間米軍基地論は辺野古建設推進のための嘘で、嘉手納基地が一番危険」との指摘や、「日米地位協定の改定を日本政府が応じないのは、国内法との整合性や調整が必要で、手続きが煩雑という官僚の警戒感があり、相当な力量を持った官僚(タフネゴシエイター)たちでなければ対応は困難だから、ドイツや韓国で実現した改定を戦後一貫してサボり、課題を先送りしてきた」との発言は勉強になりました。宇川米軍基地も沖縄米軍基地も結局、歴代日本政府と官僚の「日米地位協定改定」へのやる気の無さと交渉担当能力の無さという日本側の事情とアメリカの思惑の合作だと教授は告発。日米安保は必要という「国民催眠」状態を指でパチンと覚醒させることが大事だと強調されていました。洗剤のパッケージに似せた「オスプレイ」洗剤広告は👍。(Wさん)。

 京丹後市峰山での「米軍基地いらんちゃフェスタin丹後2017」に行ってきました。元琉球新報論説委員長で沖縄国際大学教授の前泊博盛さんが、安倍政権に忖度せず、沖縄の米軍基地の現状をリアルに語ってくれました。「アメリカが白といっているのに、黒ということはできない」という日本政府は、アメリカにとってなんと御し易い国であることか。ドイツや韓国のように、はっきり「No!」といえば、アメリカはきちんと聞き入れてくれるのに、全く異議を唱えることをしていない。情けない。(Nさん)

前泊さんのお話は、とても良かったので何とかまとめてここでも報告しておきたいとは思っています。

11/6(月)夜

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