2017-11-07

文殊さん定期報告1250

★秋が深まってきました。
★今日、米軍司令官交代式!
★議員懇談会、11/9と11/10!

本日2017/11/7(火)は、米軍基地工事開始から1261日目(3年と165日)、レーダー搬入より1115日目(3年と18日)、本格稼働1048日目(2年と317日)でした。

今朝も昨朝とほとんど同じ天気(月の場所だけが高くなっていました)、お参りでは朝焼けに迎えていただきました。秋が深まり日の出が遅くなって、6時半過ぎでも朝日が拝めなくなっています。これから冬至(12/20)に向けてまだまだ遅くなります。

基地は日米ともにいつもの通りという感じです。

今日、大宮町のセントラーレホテル野外ステージで米軍司令官の交代式があり、3代マクダフィー大尉から4代ボガート大尉へ正式に交代されたようです。更迭か栄転かなどと書いたりしましたが、理由はマクダフィー氏が研修に応募されたからとかいうことを聞きました。要するによく分かりません。
昨日は神戸の米国総領事(最近交代された)が交代式への出席をかねて三崎市長を訪問したとの新聞記事も目にしました(11/6、毎日)。

今週は12月議会へ向けての「市民と議会の懇談会」(通称「議員懇談会」)があります。いつものように、2日間で6会場。今回は11/9(木)が峰山、大宮、網野、11/10(金)が丹後、弥栄、久美浜となります(詳細はアップしたチラシを参照のこと)。今回のメインテーマは(台風被害などの)災害対策について、丹後町ではその被害が最も大きかった宇川地区の久僧公民館が会場です。台風被害の件も基地対策の件も含めて聞きたいことは山ほどあります。行かねばなりません。

トランプさんが韓国へ移って、マスコミの騒ぎがようやく少し収まってきました。北朝鮮への強硬姿勢と安倍さんのはしゃぎぶりだけが目立った今回の訪日でした。安保条約と日米地位協定でアメリカに半植民地状態にされていながら、口先だけのサービスに浮かれる一国の首相、情けない限りでした。
先日やって来た右翼の人が「ここの基地でアメリカに守ってもらわんでどうやってこの国を守るのか!」と言っていて耳を疑いましたが、この首相にしてこの右翼ありということです。
「アメリカが日本を守ってくれる」などという絵空事を彼らはどうして信じることができるのか、これこそ最も深刻な「平和ぼけ」と言わねばなりません。

日本は日本だけで日本を守ればいい、日本国憲法と独立国としての気概があればそれは十二分に可能だと思っています。ただ彼らにはその気概がない。

11/7(火)夜

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