2017-11-09

文殊さん定期報告1252

★今日は曇天。
★基地、東側でなにやら動き!
★北朝鮮を追い詰めてもいいことは何もない!

本日2017/11/9(木)は、米軍基地工事開始から1263日目(3年と167日)、レーダー搬入より1117日目(3年と20日)、本格稼働1050日目(2年と319日)でした。

今日も空は重く、一日曇りぎみでした。
日の出が遅くなっている上に東の雲が厚いと朝7時になっても暗い感じです。

米軍基地の国道側ゾーンの東側(袖志側)で何やら重機が作業を始めたようです。予定とされていながら何も音のない二期工事の準備的な動きなのかも知れません。

9月下旬より国道ゲートがいつも閉鎖されるようになり、10月初旬よりゲートに夜も投光器が点けられるようになったのは、ひょっとしたら「いらんちゃ2017」に向けてものではないかい? と思ったりしていましたが、それが終わっても変化がありません。
基地の人の出入りの際のゲート蛇腹の開け閉めの管理は、これまで極めていいかげんでしたが、最近は何だか習慣化してきた観もあります。
要するにこの基地の総合的な警戒レベルが上がって来ているということなのでしょう。
とても気になります。

自衛隊側工事は、とにかく解体工事ということで今週は53人体制。旧隊舎が東側からどんどん壊されて旧ゲートの前から見える海の範囲が日に日に広がって行きます。

トランプさんが日本→韓国→中国と東アジアを回っています。どこに行っても口をついて出る言葉は第一に「北朝鮮を追い詰めよ!」ということ。
北朝鮮を恫喝して、何かいいことがあるのか? 特に日本にとって? アメリカの武器を日本が我々の血税で山のように買う、そして自衛隊を無用な危険に晒すということではないのか・? 

基地のゲート管理の強化の先にはそういうことがあるのではないか、と思う最近の文殊さんです。

11/9(木)夜

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