2017-11-23

文殊さん定期報告1266

★強風で、米軍のゲート倒壊! 連絡もできない!!
★三角地の測量開始・・?
★赤旗全国版、取材!!

本日2017/11/23(木)は、米軍基地工事開始から1277日目(3年と181日)、レーダー搬入より1129日目(3年と34日)、本格稼働1064日目(2年と333日)でした。

今日はまたウラニシの一日でした。風強く、虹が見られたり雷が鳴ったりアラレが降ったりといろいろでした。

今日は祝日ということで、午後にも赤旗の記者の方を案内してお参りに行きました。文殊さんは強烈な風が吹き荒れ、シェネガの皆さんの午後の交代の車が入った直後にその風で閉められていたゲートが国道側へ倒壊してしまいました。
危険な状態なのに基地の誰も気が付かず、お知らせしようかとも思いましたが、例によってこの基地には連絡先もないのでその方法がありません。防衛の連絡所も市の対策膣も今日はお休み。かつて菜園にフェンスが倒壊した時もそうでしたが、すぐそばにあって直接連絡すればすぐに解決できることがこういうことでできません。
これが「良き隣人」の現実です。「日米交流」を自画自賛する前に、当たり前の隣人との会話を可能にしていただきたいものです。

強風の中、三角地の拡張へ向けてその測量がやられているようでした。来年3月には人家が撤去されて工事が始まり、再来年の3月には米軍に提供という予定と聞いています。先日の「安安連」の資料にその最新の予定図も出ていました。税金から多額の費用をかけて作る必要があるとはとても思われません。

赤旗の方の取材ですが、北朝鮮情勢の緊迫やイージスアショアの配備予定などの動きがある中で前線の経ケ岬はどんな状況かという内容でした。「地元でもシェルターが必要だという声が飛び交ってますよ」などと生の声をお伝えしておきました。
北朝鮮に対する防衛力の強化ということで安倍政権が言いだしたイージスアショアの配備問題では、その候補地となっている秋田県能代市と山口県萩市(どちらも自衛隊基地あり)で心配の声が起こっているというお話を聞きました。当然のことです。

11/23(木)夜

Original post in Facebook