2017-11-24

文殊さん定期報告1267

★雪下ろし、霰、冷たい雨!!
★ゲートは修理・・?
★北朝鮮絡みの報道あれこれ。

本日2017/11/24(金)は、米軍基地工事開始から1278日目(3年と182日)、レーダー搬入より1130日目(3年と35日)、本格稼働1065日目(2年と334日)でした。

今朝の気温は⒋度、朝から強烈な雷、いわゆる雪下ろしで激しい霰がバンバンという中で碇高原は初冠雪、お参りも手が凍えそうでした。

昨日来の強風で本堂裏の防音シートがまた捲れていました。昨日倒壊した米軍基地の入り口ゲートは応急修理をされたようでしたが、閉鎖はされず畳まれたままでした。ここの米軍は文殊さんの風に連戦連敗の日々です。
海も荒れて、Xバンドレーダーに直接波のしぶきも当たっていると思われますが、大丈夫なのかといらぬ心配をついしてしまったりもします。

自衛隊工事もこの悪天候の中で続いています。

北朝鮮絡みの報道がいろいろとなされています。
アメリカは北朝鮮を再度「テロ支援国家」に指定しました。あれだけ恫喝し、制裁しておきながら今また何のためにそんなことをするのか、トランプ氏の無能を示すだけのもののように思われます。
板門店での脱北者が韓国で意識が戻ったという話もありました。どういう方かは分かりませんが、おそらくその家族が大変な目に遭っているのではと思ったりします。戦前の日本ではそういう時に一族に大変な迫害がありました。
北朝鮮の漁船が相次いで日本沿岸で発見され、中には漂着した漁民が何人もおられるという話も今日聞きました。とにかく食料や外貨の確保のために無理なことをさせられている人達がたくさんおられるようです。

国やその権力者の話と民衆の生活の話は別です。「圧力強化」で一番困るのはその民衆であることは確実です。
霰の降る文殊さんで様々な思いが巡ります。

11/24(金)夜

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