2017-11-27

文殊さん定期報告1269

★赤旗一面に「経ヶ岬」!
★増殖する日米の「ミサイル防衛基地」!! 
★文殊さん、落ち葉が積もる。

本日2017/11/27(月)は、米軍基地工事開始から1281日目(3年と185日)、レーダー搬入より1133日目(3年と38日)、本格稼働1068日目(2年と337日)でした。

今朝は赤旗の一面を見てビックリ。「経ヶ岬」の日米の基地が大特集され、先日(11/23)取材を受けた内容が大きく取りあげられていました。
この5年の間に「文殊さん」を挟んで日米の「ミサイル防衛」基地が並ぶようになり、それが更に拡大しようとしている。米朝の動きと共に地元では「ここが一番危ない」という声が上がっているという状況が紹介されています。

「両側を基地に囲まれた寺院は全国でもここだけでしょう」
「防衛省はXバンドレーダーについて、『日本の防衛に役立つ』と説明しますが、情報が日米でが共有されているのか、まったくわかりません」
「それどころか、北朝鮮との緊張を高め真っ先に標的になりかねない。住民の間ではここが最も危険、万一の場合に備え防空壕や核シェルターがほしいという声も飛び交っています」 など、「憂う会」事務局長の言葉が紹介されています。

特集はこれだけに止まらず、3面には更に大きな紙面を展開。安倍政権の進める「ミサイル防衛」が、止めどのない軍拡競争でアメリカ軍事企業への巨額の武器購入だけを永久化しながら何の役にも立たない実態を検証。破滅への道ではなく対話の道しかないと結論づけておられます。今の情勢の中でとてもタイムリーで適切な報道です。
安倍政権が買おうとしている一基800億円といわれるアメリカの「イージスアショア」についても写真付きで解説されており必見です。

冬が近くなってきました。文殊さんの庭には落ち葉が積もり悪天候続きでなかなか掃除ができません。今日米軍は朝からレベル2、自衛隊工事は今週20人体制に入っていくようです。

11/27(月)夜

Original post in Facebook