2017-12-05

文殊さん定期報告1276

★自衛隊の軍用車はミサイル搭載か・・?
★12/8より12月議会の一般質問! 
★12/10(日)に「内灘闘争65周年集会」!

本日2017/12/5(火)は、米軍基地工事開始から1289日目(3年と193日)、レーダー搬入より1141日目(3年と46日)、本格稼働1076日目(2年と345日)でした。

今日は天気予報通りの冷え込みで荒れた天気になってきました。夕方には気温2度、霰や雪が降りました。丹後も冬に入ってきました。

基地の様子は日米ともに慌ただしそうです。
自衛隊に来ている軍用車は、射程の短いミサイル搭載車ではないかとのことです。防衛用というより訓練用がメインではないかとも聞きますが、このところの半島情勢を思うと万が一も想定してという感じがしないでもありません。

米軍基地は連日の強風にさらされて防音シートの劣化が進み、ライフゾーンの外側フェンスもいろいろとメンテが大変な様子です。入口ゲートの管理にも手を焼いておられるようです。

金曜日の12/8より京丹後市議会の12月議会一般質問が始まります。12/12(火)までの3日間、15名(定員22名)の議員さんが発言予定です。
発言内容を確認してみると、「子育て支援」「人口減少問題」「災害問題」「図書館関係」「地域づくり」「インフラ整備」「教育問題」など多岐にわたっています。ところが、今まさに「一触即発」とも思われる半島情勢問題について取り上げる質問は皆無です。
共産党の平林議員が、唯一「米軍問題」について取り上げておられ、その中で触れられるのかも知れませんが、あまた議員さんのおられる中であまりにも情けない。
米朝の対立激化の中、日米の前線基地を抱える地元自治体として、住民の安全と生活を預かる立場から、国に対し何らかの意思表示をすることは当然のことです。「国防は国のこと、地方にはなじまない」などという言辞は議員の責任放棄と言わざるを得ません。

「憂う会」の「陳情Ⅷ」では、「圧力強化と防衛力強化だけでなく対立回避のためのあらゆる努力を国に求めていただきたい」と陳情項目の第1に上げています。この「陳情Ⅷ」の扱いがどうなるのかも含めて、京丹後市議会の奮起を促したい。

12/10(日)には大阪で「内灘闘争65周年集会」というのがあります。かつていわゆる本土に多くの在日米軍基地が置かれていた時代に、住民が敢然と反対運動に立ち上がって米軍の射撃訓練場を撤去させた「内灘闘争」の65周年を振り返り、今後の闘いを展望しようという大きな企画です。チラシをアップしておきます。当日は大阪城公園の松下IMPホールで13:30開演、参加費2000円となっています。興味のある参考にして下さい。

12/5(火)夜

Original post in Facebook