2017-12-16

文殊さん定期報告1287

★今日は曇り。 自衛隊へダンプが出入り!
★京都民報、稼動3年を特集! 
★文殊さんの基地、2.8haから7.4haへ!!

本日2017/12/16(土)は、米軍基地工事開始から1300日目(3年と204日)、レーダー搬入より1152日目(3年と57日)、本格稼働1087日目(2年と356日)でした。

今日は朝から曇り空、午後は次第に崩れて雷、雨。明日は大荒れとか・・。
文殊さんの雪、更に消えました。

朝から自衛隊の工事がとても賑やかでした。残されていた土の山を壊し始めておられます。ダンプが何台も来てその土を運び出しています。どこへ持って行くのか確認出来ていませんが、道の駅の前のバイパス工事に使われているのかも知れません。

その自衛隊工事のゲート前に掲示されている予定表が、強風でぶっ飛ばされたようで今ありません(昨日気が付きました)。掲示板そのものが壊れています。早急に修理して復活していただかなければなりません。吹っ飛ぶ前の予定表は今週までで、来週以降の予定が何も分かりません。
米軍の方は雪がほとんど消えてきましたが車は全部広場です。

昨日お知らせしたように京都民報の今週号(明日の12/17付)は経ケ岬米軍基地の稼働3周年の特集を掲載しています。
米軍基地、新自衛隊基地ともに建設前と現在の写真を示し、米軍基地稼働後のいまだ解決されない問題(騒音、交通事故、居住地、射撃訓練など)と現在の住民の不安をレポート。また、軍事外交政策の専門家(元外務省情報局長)である孫崎享(まござきうける)さんの解説として、アメリカのミサイル防衛構想の中で米軍基地が自衛隊と一体化し全国へ拡散されている実態とその陰で大儲けする米軍事企業の構図が明らかにされています。その最前線に経ケ岬があるということです。一方、住民の不安に真摯に向き合おうとしない山田知事の最新の議会情報もあります。
舞鶴の米軍施設のスクープとともに、タイムリーな報道をありがとうございます。因みに使用されている経ケ岬基地関係の写真は「憂う会」のものです。

文殊さんの基地は、もともと自衛隊の2.8haだったものが、米軍基地の3.5haと自衛隊拡大部分1haが増え現在7.3ha(もとの2.6倍)に拡大し、米軍部分はさらに三角地0.1haが増設されようとしています。

12/16(土)夜

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