2017-12-21

文殊さん定期報告1291

★昨日は朝からレベル3!
★自衛隊、土山がどんどんなくなっています!
★国連安保理、アメリカだけ反対! 先日も似たシーン!!

本日2017/12/21(木)は、米軍基地工事開始から1305日目(3年と209日)、レーダー搬入より1157日目(3年と63日)、本格稼働1092日目(2年と361日)でした。

昨日は報告者が野暮用で報告ができず、一日飛ぶことになりました。この時期、いろいろと出ることが多く、朝のお参りには行けても報告の時間がないことがあったりします。ご容赦下さい。

昨日(12/20)のお参りでは久しぶりに朝の基地にレベル3という状況を見ました。このところ駐車場は奧ではなく国道沿いの広場ですが、そこがほぼ一杯状態でした。
かつてのように何かあるのかと思いましたが、報道等では目立つことは出されていません。何が起きているのかはよく分かりません。

自衛隊の工事は今日も土山の撤去が進んでいます。来週いっぱいでほとんどなくなるのではと思われます。

今日の報道では、国連安保理でエルサレムをアメリカがイスラエルの首都と認めた件について、「現状の変更は無効だ(エルサレムをイスラエルの首都と認めるのは国連決議違反で認められない)」という決議案がアメリカ1国の反対で否決されたとのことです。アメリカは拒否権という安保理での特権を持っているため、他の全ての理事国が賛成でも1国だけで否決となるわけです。

これを受け同じ決議が近日中に国連総会にかけられ、おそらく圧倒的賛成で可決されるであろうと言われています。それを防ぐためにアメリカが「賛成したら資金援助を打ち切るぞ」と盛んに脅迫まがいの働きかけをしているという報道もされています。トランプ政権、無様というか見苦しいというか・・。

それにしてもつい先日、1国だけが安保理決議に反対する場を私たちは見ました。言うまでもなく北朝鮮の核開発・ミサイル発射についての中止決議でのことです。この時は北朝鮮だけが反対で決議は採択ということです。

この二つの安保理のシーン。共通するのは、どちらの1国も国際社会から飛び抜けて浮いているということです。従来からの北朝鮮はともかく、アメリカの浮き方もいまや世界の常識からは尋常ではないレベルまで来ていることが分かります。

そういう国にベッタリ隷属して、「国を守る」ことが果たしてできるのか。冷めた目でしっかり判断しなければなりません。そんな国からの新たな兵器の購入などもってのほかです。

12/21(木)夜

Original post in Facebook