2018-01-02

文殊さん定期報告1302

★今日は曇りのち雨、時にみぞれ。
★朝はレベル1未満、夕方はレベル1.5!
★文殊さん、今年はどうなる?

本日2018/1/2(火)は、米軍基地工事開始から1317日目(3年と221日)、レーダー搬入より1169日目(3年と75日)、本格稼働1104日目(3年と8日)でした。

今日も予報とは少し違って、雪はなく曇り後雨たまにみぞれ、午後は風強く夜には雲の切れ間から満月もみえました。今風の虎落笛(もがりぶえ)が外からさかんに聞えます。

米軍基地は朝レベル1未満、でも夕方にはしっかり1.5となっていました。
自衛隊の方も出入りは少なく、西側の駐車場の車は数台でした。工事は4日まで正月休みです。

経ケ岬にかかわっての分かっている(予想できる)今年の動きを確認しておきましょう。
①米軍の二期工事はおそらく1月中に工事内容や安全対策などが出されて、実際に始まることになるのではないか。
②米軍基地への商業電力の引き込みは、急ぐとは言うものの予定の7月完成は変わっていません。
③三角地関係は、3月末までに菜園横の住居が撤去されて、4月から埋め立てと道の付け替え工事が始まる。
④自衛隊の工事はこの3月末にはすべて終了。おそらく6月くらいに新基地開放デーがあって大々的にお披露目されるでしょう。そうなれば、F15が飛んできたりヘリに無料で乗れたりのイベントもおそらくある。但し、半島情勢を睨みながらの企画となるでしょう。
⑤基地絡みの宇川の土木工事はますます盛んとなります。尾和の水路工事、上野中心の宇川バイパス工事、道の駅の前の田んぼの中のバイパス工事など大型ダンプの行き交う日々が続きます。特に宇川バイパスは数年がかりの大工事となります。
⑥一方で再編交付金絡みの事業は一応今年度でほぼ終わり、あとは年度を跨ぐものや基金の取り崩しの事業だけとなっていきます。
⑦半島情勢に絡んで、米軍基地や自衛隊基地の訓練などの軍事的な動きが活発化されることはまず間違いありません。
⑧2月から3月の韓国平昌五輪に向け、韓国がアメリカとの例年の大規模合同軍司演習の延期を申し入れていると聞きます。アメリカはどうするのか、聞き入れなければ一気に緊張や不安が高まって経ケ岬の日米両基地はそれへの対応を余儀なくされるでしょう。

今思いつくだけでもこれだけはあります。今年2018年、基地絡みはこのようにとても重要なことが目白押しとなるのは間違いありません。一方、安全・安心へのチェック機能は憂う会の「陳情」を3回連続で否決している議会や市当局には期待できそうにありません。我々がやらねがならないということです。

1/2(火)夜

Original post in Facebook